川崎市緑化センターを訪れる!(その8) ときめき温室⑤ ラン(続き)
「コウモリラン」(ウラボシ科ビカクシダ属、正式名称は「ビカクシダ(麋角羊歯)」)は、ジャワ、小スンダ列島、ニューギニア、オーストラリア東部の熱帯に分布し、樹上(じゅじょう)や岩上(がんじょう)に着生(ちゃくせい、意味:地面ではなく、他の樹木や岩などに付着して生育すること)、乾期と雨期のある地域を好む傾向がる。 「コウモリ」が羽を広げたような姿に例えて、「コウモリラン」といわれています、と説明されています。温室の高い場所に「黄緑色の可憐(かれん)な花」が咲いています。 長い茎(くき)を辿(たど)ってみると、「バニラ」(ラン科バニラ属のつる性植物)でした。熱帯アフリカ、タンザニアに分布し、「香料植...


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