2026年10月10日 (土)

アマチュア無線局の免許を更新する!

アマチュア無線局の免許は車の運転免許と同様に5年毎に更新する必要があります。ただし、更新(再免許)手続きは書類を提出するだけで、適正検査・落成検査などはありません。 以前は、申請用紙に手書きで記入して、申請手続き費用として収入印紙を申請用紙に貼(は)った上で、管轄の地方電波管理局へ郵送する方法でした。紙製の免許状が送付されると、電波利用料が請求されます。これは5年分を一括前納するか、毎年納付するかを選択することができました。 筆者が5年前に更新手続きをした時から、ネット経由で手続きができるようになったことで手続きが容易であり、紙の用紙を使う申請よりも手数料が安くなります。 今回もそのつもりで「...

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2026年10月 8日 (木)

川崎市の市民健康の森・東生田緑地(最終回)

東方向に向いて小さな社がありました。 小高い場所ですから北方向も木の間越しに空と住宅を見ることができます。 足元には最近植えられたと思われる花が咲いています。 北方に立つ鳥居の先には丘陵地帯まで広がった住宅地を見ることができました。川崎市の北部に位置する多摩区などのエリアは「多摩丘陵」の南端部に位置しているのです。 立ち並ぶ鳥居を潜って階段を下りました。赤い幟(のぼり)には「正一位根岸稲荷大明神」と白い文字があります。 「根岸稲荷大明神」(通称:根岸稲荷神社)は地域の山神様として祀(まつ)られてきましたが、創建年代や由来・由緒は不明なのだそうです。 なお、「三峯神社」から保存緑地(説明:私有...

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2026年10月 7日 (水)

川崎市の市民健康の森・東生田緑地(その3)

木製テーブルの上には奇妙な形の木製人形が置かれています。その後ろには多くの立て看板が並んでいます。これらも地元の小学生が描いた「東生田緑地」について書いた作品のようです。奥にある長椅子に座って休憩することにしました。先ほどまで歩いて来た「遊歩道」が見えます。 前方には「ひなたぼっこ広場」の立て看板があります。その脇にあるのは「花畑」のようですが、花は咲いていないようです。 前方には生田の町並みが広がっています。なお、手前に見える大きな建物は、「根岸陸橋交差点」から確認した「介護老人保健施設」のようです。 少し右手の丘の上には「明治大学生田キャンパス」の建物があります。先を急ぐことにして「散策路...

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2026年10月 6日 (火)

川崎市の市民健康の森・東生田緑地(その2)

「東生田自然遊歩道」は尾根道を西方(注釈:正確には北西方向)へ続いて「東生田緑地」の西端付近まで延びていますから、往路はそのルートを辿(たど)ることににしました。周囲の雑木林は木漏れ日があり明るい空間を演出しており、ほぼ平坦な「尾根道」と相まって快適な「散策路」です。 前方に開けた空間が現(あらわ)れました。 その手前、右脇にテーブルと長椅子が一体となった木製の休憩施設があり、その後方には緑地の保守・清掃用の道具などが入っていると思われる小さな倉庫が建っています。 明るい空間は住宅地が建ち並ぶ「東生田緑地」の南西の端(説明:北エリアだけが西方へ続いている南エリアとの角地)に差し掛かったことで生...

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2026年10月 5日 (月)

川崎市の市民健康の森・東生田緑地(その1)

横浜市の「市民の森」を訪れたことで、筆者が住む川崎市にも無いかと思い調べてみました。すると、有ったのです。但し、名前は「市民健康の森」ですが・・。各区に一つずつ指定されているそうです。 南から順に、川崎区の「海風の森(浮島公園)」、幸区の「夢見ヶ崎公園」、中原区の「井田山緑地」、高津区の「春日台公園」、宮前区の「水沢の森」、多摩区の「東生田緑地(日向山の森)」、麻生区の「東生田緑地」です。 これらを北から順に訪れることにしました。最初は多摩区の「東生田緑地(日向山の森)」です。「関連のhp」には『東生田自然遊歩道の途中にある約4.5haの緑地で、森林浴の森、野鳥の森、ひだまりの森などのゾーンに...

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