2018年4月21日 (土)

中欧3か国を巡る旅(その9) プラハの歴史地区探訪「旧市街」②

前方に火薬塔(高さ65m)が見えます。18世紀に弾薬庫として利用されていたことからこの名がついたそうです。     昼食は左手に入った”BOHEMICA Old Town Bar & Restaurant”で摂ることになりました。旧市街広場から徒歩で約10分、4階建ての建物の一階にあるチェコ料理のカジュアルなレストランです。内部はそれほど広くはありませんが明るくておしゃれな雰囲気がありました。       チェコのビールでスタートした料理もカジュアルです。注、料理の一品が撮影洩れ         ...

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2018年4月20日 (金)

中欧3か国を巡る旅(その8) プラハの歴史地区探訪「旧市街」①

カレル橋を渡り終えて旧市街の”Karlova”(カレル)通りに入りました。人通りが多くて賑やかな道が微妙に曲がりくねりながら東へと伸びています。178番地にあるのは”Pylones”(右)はギフトショップ、”Style Avenue”(左)はブティック(高級洋装店)です。2階以上の壁面に絡まる蔦(つた)と3階の窓辺に置かれた若い女性が2羽の鳥に守られている彫像が旧市街の雰囲気を演出しています。     観光用と思われるクラシックなオープンカーも見かけました。       両側に並ぶ店舗を眺めながらカレル橋方面へ向かう観光客の列が続きます。右前方...

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2018年4月19日 (木)

中欧3か国を巡る旅(その7) プラハの歴史地区探訪「プラハ城」から「カレル橋」へ

城壁を出たダリボルカ塔から右手方向へ向かう階段を下り、東門と黒塔の前にある展望台を通過した“Coffee in garden”の店先には、プラハ城やカルネ橋などの絵が展示されています。立て看板があることからこの店はホットワインがお勧めであり、壁面には”Furstenberska zahrada”(フィルステンベルグ庭園)の案内パネル(緑色)がありますから、店内からの展望が売りのようです。この店の少し先で広くなっている場所は展望台でした。後で調べると、プラハ城の東門から続く階段状の急坂"Stare zamecke schody"(スタレー・ザーメツケ・スホディ))とヴァルドシ...

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2018年4月18日 (水)

中欧3か国を巡る旅(その6) プラハの歴史地区探訪「プラハ城」③

聖イジー広場まで進んだところで振り返って聖ヴィート大聖堂の東側(主祭壇側)を撮影しました。尖塔と小尖塔群に囲まれた大聖堂の前陣部分はフランス風ゴチック建築であり、正面(西側)の重厚なファサード、黄金の門と高い鐘楼が特徴である南側のファサードとは異なる繊細な外観に魅力があります。ちなみに、手前にはヨーロッパ風の屋台が並んでいます。     920年に木造で創建された聖イジー修道院(教会)はプラハで最古の教会で、1142年の火災後に石造りで再建され、17世紀後半にバロック建築によるファサードが追加されたそうです。後方には2つの白い尖塔がある修道院で、右側の部分が礼拝堂。 ...

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2018年4月17日 (火)

中欧3か国を巡る旅(その5) プラハの歴史地区探訪「プラハ城」②

聖シギスムンド礼拝堂の説明パネル     プファルツ選帝侯フリードリッヒ5世がカレル橋を渡ってプラハを逃亡する様子を描いた木製レリーフ         聖ヤン・ネポムツキー殉教の場面を描いた絵画です。左端の部分ではネポムツキーが王妃の懺悔(ざんげ)を聴いており、右側の部分では王妃の不貞を疑うヴァ―ツラフ4世がネポムツキーに王妃の懺悔の内容を明かすように命じています。しかし、ネポムツキーは王の命令に従わなかったため、拷問を受けて殺害されました。中央のやや左の部分ではネポムツキーの遺体が橋の上からヴァルタヴァ川に投げ込まれるシーンが描かれ...

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