2016年8月27日 (土)

洋食店「つばめグリル」(玉川高島屋SC店)

午前11時半過ぎに田園都市線二子玉川駅前の玉川高島屋SC(西館)の駐車場(国道246号の高架が上を跨ぐ)に車を入れました。隣の本館を抜けて左手にあるミストシャワーの回廊を抜けた先に目的地の「つばめグリル」(玉川高島屋SC店)がありました。         急に思い立って出かけた理由は、前日夜(8月25日午後10時~)のテレビ番組「カンブリア宮殿」で「つばめグリル」(1930年に銀座/新橋で創業した洋食店チェーン)が取り上げられ、私と一緒に観ていた同居者が、『このレストランへ行きたい!』 と言うのです。ちなみに、店名の「つばめ」は東海道新幹線が開通するまで...

» 続きを読む

2016年8月25日 (木)

続々・奥の細道擬紀行(その33) 敦賀市の地魚料理店「まるさん屋」

「ホテルルートイン敦賀駅前」にチェックインしました。自室からはJR西日本の北陸本線/小浜線/湖西線の列車が発着する敦賀駅を見下ろすことができますが、そのプラットフォームに人影はほとんどありません。     近い将来(7年後の2023年、3年前倒しの案があり)には北陸新幹線が敦賀駅まで延伸されることが決まっていますが、その駅前エリアは昨年9月に再開発事業が終わり、10月にオープンしたばかりです。ヘアピンカーブがある公共交通ゾーン(写真左端)には路線バスとコミバスの乗降所、およびタクシーの乗降場とタクシープールがあり、右手には市民交通ゾーン(写真中央)が広がり、公共交通ゾーンの...

» 続きを読む

2016年8月24日 (水)

続々・奥の細道擬紀行(その32) 福井市の「福井城址」から敦賀市へ

福井駅前を通過して福井城前に到着。「歴史のみち」(内堀の南東角)から見た「福井城の内堀」(南面)と「御本城橋(ごほんじょうばし)」です。右側の屏風石垣の手前角(南東隅)には巽櫓(たつみやぐら)があったそうです。       内堀の北側へ移動しました。「福井城下の歴史」によると、『江戸時代有数の年であった福井は多くの人材を輩出している。結城秀康の家老である本多富正(とみまさ)は芝原上水を開き、彼の屋敷周辺は1万石以上の家臣の屋敷が並び「大名町」の名が残る』 とあります。内堀の対岸は県庁舎(左)と天守台跡(右)です。       福井城の...

» 続きを読む

2016年8月23日 (火)

続々・奥の細道擬紀行(その31) 福井市の「北の庄城址」と「柴田神社」

国道364号を先に進み、福井から約10km南東に位置する「一乗谷城址」へ立ち寄る予定でしたが、時間の制約で断念することにしました。「一乗谷城」は戦国大名越前朝倉氏の居城で、遺跡全体が国の特別史跡に指定されています。ちなみに、流浪中であった明智光秀は鉄砲指南役として朝倉義景に仕えたのではないかと伝えられる場所です。   越前高田駅の近くで国道158号(美濃街道)に入って西進しました。名前の通り福井市から岐阜県高山市を経由して長野県松本市まで続く国道です。   国道8号と交差すると国道158号は県道5号に変わりましたが、そのまま直進して北陸本線を潜り、右手の脇道に入りました。コ...

» 続きを読む

2016年8月22日 (月)

続々・奥の細道擬紀行(その30) 「永平寺」

鳴鹿橋(なるかばし)の先で国道416号を横切りました。左折して国道416号を15kmほど東進すれば「恐竜博物館」がある勝山市に至ります。「ヨコハマ2012恐竜展」では福井県で出土した恐竜の骨格モデルを見たことを思い出しました。 国道364号をそのまま走って永平寺(えいへい)の門前町に到着。永平寺の門前にあり、駐車場が提供されることで、そば処「てらぐち」を選びました。お土産処とは別棟になっています。     ファサード(建物の正面)と同様、インテリアも真新しく、白と木を組み合わせた和モダンです。テーブル席のほか、小上がりもありました。     同行者は「天...

» 続きを読む

«続々・奥の細道擬紀行(その29) 「山城温泉」

2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ