2026年6月13日 (土)

川崎市緑化センターを訪れる!(その8) ときめき温室⑤ ラン(続き)

「コウモリラン」(ウラボシ科ビカクシダ属、正式名称は「ビカクシダ(麋角羊歯)」)は、ジャワ、小スンダ列島、ニューギニア、オーストラリア東部の熱帯に分布し、樹上(じゅじょう)や岩上(がんじょう)に着生(ちゃくせい、意味:地面ではなく、他の樹木や岩などに付着して生育すること)、乾期と雨期のある地域を好む傾向がる。 「コウモリ」が羽を広げたような姿に例えて、「コウモリラン」といわれています、と説明されています。温室の高い場所に「黄緑色の可憐(かれん)な花」が咲いています。 長い茎(くき)を辿(たど)ってみると、「バニラ」(ラン科バニラ属のつる性植物)でした。熱帯アフリカ、タンザニアに分布し、「香料植...

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2026年6月12日 (金)

川崎市緑化センターを訪れる!(その7) ときめき温室④ 観葉植物(続き)とランおよび食虫植物

「ハマユウ(浜木綿)」(ヒガンバナ科ハマオモト属の多年草、別名が「クリヌム・アシアティクム」と「ハマオモト(浜万年青)」で、「三浦半島以西の本州、四国、九州、琉球(りゅうきゅう)諸島、済州(さいしゅう)島」に分布する。 夜中に開花し、強い芳香(ほうこう、意味:良い匂(にお)い)を放(はな)つ特徴がある、と説明されています。なお、花色(はないろ)は「白色」で、花期(かき)は6月下旬~8月。 「パキラ・アクティアカ」(アオイ科)は、メキシコ南部からブラジル、ぺルーに分布する。花は「緑白色」から「黄白色」。早朝に開花し、花弁(かべん、はなびら)は反(そ)り返り芳香(ほうこう)があることが特徴と、説明...

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2026年6月11日 (木)

川崎市緑化センターを訪れる!(その6) ときめき温室③ 観葉植物

屋根が繋(つな)がっている「西隣のエリア」へ入ります。南国の花「ブーゲンビレア」(オシロイバナ科、南米に分布し、丈夫で長期間開花することから、熱帯各地で親しまれてい「つる性」の「熱帯花木」です、と説明されています。鉢植えの観葉植物が寄せ植えのようにレイアウトされています。こちらは「立体的なレイアウト」です。「月下美人」がありました。メキシコの熱帯雨林地帯を原産地とする、「サボテン科クジャクサボテン属」の「常緑多肉植物」(原種)です。夕方から夜にかけて純白の美しい花を咲かせ、翌朝には萎(しぼ)んでしまう(一夜花)という非常に神秘的で儚(はかな)い特徴をもっています。夜の月の下で、まるで美しい女性...

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2026年6月10日 (水)

川崎市緑化センターを訪れる!(その5) ときめき温室② サボテンコーナー(続き)と多肉植物コーナー

『多肉植物とは? 管理のコツは?』 と題して、『大地が乾いている地域を自生地とする、肉厚な葉や茎が印象的な植物です。』 と説明し、『育てるコツは、自生地の環境に近い生育環境をつくることです。』、『自生地の違いによって、「春秋型」「夏型」「冬型」の3つの種類に分けられます。』と説明しています。「サボテン」が大集合しています。左手前から「コダカラベンケイ」(ベンケイソウ科)は、別名が「ブリオフィルム・デーグルモンティアヌム」で、「マダガスカル」に分布し、特徴は葉縁(ようえん)にむかごが付く、冬期に茎頂(けいちょう)より花茎(かけい)を約50㎝伸ばし、先端に40~60の花をつける、と説明されています...

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2026年6月 9日 (火)

川崎市緑化センターを訪れる!(その4) ときめき温室① サボテンコーナー

「サボテンのコーナー」を辿(たど)ることにしました。先ずは「サンカクチュウ(三角柱)」(サボテン科)、別名「ヒロケレウス・グアテマレンシス」、中米のグアマテラ共和国に分布し、刺座は褐色、花は白色大輪で、長さは30㎝、と説明されています。注釈:筆者が小学生のころには「ガテマラ」と習った記憶があります その左隣にある「ユーフォルビア ホワイ」をトゴースト」(トウダイグサ科ユーフォルビア属)は「多肉植物」で、園芸新種の斑入(ふい)り種、その名の通り「白い幽霊」を思わせる不思議なフォルムと美しい白い肌が人気です。まっすぐに伸びた茎(くき)から手を広げるように茎をのばして成長します。日差しと温度に注意す...

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