2017年5月 1日 (月)

40年ぶりのミャンマー訪問(その28) マンダレー観光⑦ マンダレーヒルの夕日鑑賞とエターナル・レストランの雲南料理(前編)

マンダレーヒルの南麓を西方に走ると、チャゥトーヂー・パヤの北側で巨大な白いものが目に入りました。後部座席の左側に座っていた私は右側の窓越しにシャッターを押すと、巨大な動物の足が写っていました。2頭のライオン像(チンテーヂーナッカウン、2つの大きなものの意、高さ約8m)が守るマンダレーヒルの南参道入口です。         マンダレーヒルはマンダレーの市街地から北東に位置します。市街地と200m以上の標高さがある丘全体がひとつのパゴダのようになっており、下から歩いていくことも、エレベーターで登ることもできます。頂上(標高236m)にはいくつかのパゴダや日本...

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2017年4月30日 (日)

40年ぶりのミャンマー訪問(その27) マンダレー観光⑥ クドードォ・パヤーとチャウットージー・パヤー

ガイドさんはマンダレーヒルの南麓にあるサンダム二・パヤーに立ち寄る予定を変更したようで、車はその東隣のクドードォ・パヤーに到着。ミンドン王がバガンのシュエズィーゴン・パヤーを模して建立した仏塔とのこと。名前は「全世界で最も偉大な功徳の仏塔」を意味するそうです。その参道は黄金色と朱色で彩られて華やかです。注、カメラ撮影は有料       着飾った若い女性たちが並んでいました。タッセル(房飾り)がある角鍔(かくつば)付きの帽子から判断して、大学を卒業する人たちのようです。昨春、ベトナム・ハノイのタンロン遺跡(昇龍王城遺跡)でも見かけました。    ...

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2017年4月29日 (土)

40年ぶりのミャンマー訪問(その26) マンダレー観光⑤ シュエナンドー僧院

車に戻り、62番通りを北上して、次の目的地へ向かいます。ひときわ目を惹くアーチ状の門は仏教大学(State Pariyatti Sasana University Mandalay)のものでした。       14番通りと13番通りの間にある路地を西へ入って、旧王宮の北東角に近いシュエナンドー僧院に到着。       かつては、初代のミンドン王の住まいとして王宮内にあり、ミンドン王が息を引き取ったこの建物を、二代目国王が現在の場所に移設して僧侶たちに使わせたそうです。ミャンマーでは珍しい木造建築で、内部と外部に施された木製(チーク材)...

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2017年4月28日 (金)

40年ぶりのミャンマー訪問(その25) マンダレー観光④ 旧王宮(後編)

謁見(えっけん)の間の玉座       左手の回廊に出ると円筒形をした監視塔が聳(そび)えているのが見えました。頂部にはやはり七重の塔があります。       振り返って見た庇(ひさし)の装飾     回廊が続きます。     左手に進むと、監視塔の前に出ました。頂部へ上がる外付けの螺旋階段があります。       この塔もすべて木製で、思ったよりも急な階段です。         監視塔の頂上からは王宮内を一望できます。手前の...

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2017年4月27日 (木)

40年ぶりのミャンマー訪問(その24) マンダレー観光④ 旧王宮(前編)

予定よりすこし早い午後3時20分ころ、マンダレー市内観光に出発しました。写真は本館の前方(両側)に並ぶバンガロースタイルのスイート(左側)です。ちなみに、車は右側通行のため、一方通行のアクセス路は反時計廻り。         正門付近から見た本館     まだ路肩の整備が行われていない高速3号線から市街地に入ると、バイクの通行が目立ちました。インド製と中国製が多いようです。ガイドさんによると、マンダレーの市街地ではバスやタクシーがほとんどないとのこと。   26番通りで見かけた苦行のため痩せた釈迦の像   ...

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