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2005年11月14日 (月)

奥多摩御岳山ともえぎの湯

多摩川の源流を尋ねる旅に出かけました。青梅街道を西へと走り、御岳山へ向かう。御岳の交差点を左折して滝本のケーブルカー乗り場に直行。ケーブルカーから見る紅葉が美しい。ここから良く整備された参道を歩く。神代欅を過ぎると急に視界が広がりました。頂まで点在する建物が鳥居越に見えます。さらに進むと茅葺屋根の民家や旅館街、入り組んだ道を標識に従って抜ける。土産物屋の先の階段を上れば御岳神社です。重厚な本殿に参拝する。ここからは周辺の山々を一望できました。視界を遮る木々が少なく、眺めは本当に素晴らしい。
   
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ケーブルカー乗り場前の広場で青梅太鼓を披露していました。しばらくその迫力ある音に浸ります。青梅街道をさらに上流へと遡ります。奥多摩湖が見えてきました。大きな駐車場はすでに一杯です。駐車を諦めて湖沿いの道をさらに進むと山梨県に入りました。川はいつしか丹波川と名前が変わっています。本当の源流はさらに上流の一ノ瀬川だそうです。今回はこの丹波山村で引き返すことにしました。

奥多摩駅を過ぎ、トンネルに入る手前を右手の旧道に入る。そこが奥多摩で人気のある立ち寄り湯「もえぎの湯」です。崖下の細長い駐車場は車で一杯。しばし待つことにする。車が2台出てゆく。左手の建物で番号札を貰う。銀行の窓口のように順番待ちである。番号を呼ばれたら右手建物で受付けをすまして、階下のお風呂へと降りる。内湯とともに露天風呂からも多摩川の景観が楽しめる。残念ながら清流は望めなかったが。

御岳駅前を右折して対岸へ。澤乃井の「いもうとや」で遅い昼食にする。渓流を眺めながら豆腐料理をいただく。食後は渓谷を散策、つり橋から渓流でカヌーを楽しむ人たちを見つける。河原には家族連れが水遊びに興じていまる。少し早めに帰路につきました。
   
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<同行者のコメント> ケーブルカーを降りてからの参道の長いこと!いもうとやの豆腐料理が良かったです。今度は本店のままごと屋にも来たいわ!

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