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2005年11月12日 (土)

ゴルフとお風呂

ゴルフは面白いスポーツですね。コースにより様々な変化を楽しめます。それに一緒にラウンドする人のプレースタイルが多彩なのも良いですね。はしゃぐ人、愚痴る人、落ち込む人、評論家気取りの人、口の八番が得意人、などなど。ま、私は最後のタイプに近いでしょうか。

花火の「玉屋・鍵屋」ではありませんが、「グッドショット」の掛け声は欠かせません。掛け声の直後にボールが大きく曲がりOBラインへと言うことも時にはありますが…。プチウンチクを一つ。良く使われる「ナイスショット」は和製英語です。意味は通じますが、「難しいショットがたまたま上手く行った」のニュアンスがありますから、外国人とプレーする時には気をつけましょう。特にティーグラウンドでは。

ところで、高反発クラブが近々規制されることになるそうです。トーナメントに出ない私には関係ないでしょう。しかも私のクラブは年季が入っており、新しいウッドもキャラウェイの初代ビッグバーサで、高反発にはまったく無縁な代物でした。400ccを超すドライバーが増えた昨今、「ここでドライバーは使わないの?」と聞かれる始末です!! そろそろ年貢の納め時かも知れません。「低反発クラブ!」はどれが良いですか?

ゴルフ暦も長くなりましたが、腕前はいわゆる「ボギーマン」で、パーとダブルボギーが入り交じる賑やかなスコアです。それでも、たまに80代前半のスコアがでると本当に嬉しいですね。「今日は良かったでしょ」と帰宅した時に見透かされますから、「はしゃぐ人」も少し入っているようです。

ゴルフ談義はここまでにして本題、ゴルフ場に必ずあるお風呂です。プレー後は、スコアに係わりなく、風呂を浴びるのは楽しみですね。汗を流してさっぱりするのはもちろんですが、湯船に浸かると心身の疲れがとれます。当たり前のようですが、外国では見かけたことがありません、大抵はシャワーです。恵まれた日本ですが、温泉があればゴルフ場の楽しみもさらに倍増ですね。東京近郊では、館山カントリー・クラブはホテルの露天風呂「一望千里」を無料で利用できます。

 

golf バブル経済が崩壊してからは、ゴルフ人口が大幅に減少し、ゴルフ会員権も暴落してしまいましたが、最近はお客が戻っているように感じます。女子プロゴルフの人気や、ゴルフ場のサービスが改善されたことによるものでしょう。私のホームコースもこの1年余りで大きく変わり、プレーが楽しくなりました。でも予約が大変に!

写真 カナダ西海岸ヴィクトリアのゴルフ場

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