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2005年11月13日 (日)

秩父、大滝温泉と三峯神社

青梅街道、所沢街道、463号線そして299号線のルートで秩父に向かいました。高麗川沿いに登ると長い正丸トンネルです。なだらかな坂を下りて秩父の市街地へ。荒川沿いの140号線は荒川の地名があちこちに目立ちます。さらに遡ると山あいの曲がりくねった道になりました。大滝を過ぎるとループ橋です。天城のループ橋よりも大きな円で一周だけ。途中の路肩スペースに停めて写真を一枚、残念ながら広角ではないカメラには収まりませんでした。

中津川大橋の手前を右折、トンネルをいくつも通り抜けて中津峡へと入りました。ここで左折すれば中津川林道の始まりです。オートキャンプ場を過ぎ、山間に分け入ります。しばらく凸凹道を走りましたが、三国峠まではまだ距離がありそうなので引き返すことにしました。

もと来た道を大滝まで戻り、右折して二瀬ダムへと向かう。ダムを渡り終えた地点から秩父湖がよく望めました。1kmほど先に秩父湖を跨ぐ長い吊り橋を見つけて渡ってみる。下の秩父湖は水がほとんどなく、まるで広い河川敷を流れる小川のよう。期待した風情は感じられません。秩父湖沿いの道はいつしか上り坂へと変わりました。葛篭折れのゆるい坂道を登りきると三峯神社の駐車場に到着です。

 

Dscf0013_2 参道を神社へと進む。三つ組見合わせたようなユニークな鳥居と狼像、カラフルな山門と拝殿が目を引きました。まるで日光東照宮のようです。日本武尊ゆかりの神社だと書かれていました。本殿横の興雲閣には「三峯神の湯」と言うありがたい名前の温泉がありましたが、この次に寄らせていただくことにして、麓にある「道の駅大滝温泉」へと急ぎました。

 

広い駐車場、立ち寄り湯「遊湯館」、食堂、売店、が揃った施設です。大きな湯船から荒川の流れを堪能することが出来ました。地元の物産を買ったり、名物の蕎麦を味わったりと楽しめるスポットです。帰路は渋滞を避けるため、正丸トンネルを出たところを名栗方面に反れ、青梅へと廻るルートを選びました。

写真 三峯神社参道の紅葉(左)  渇水のためダム底が見える二瀬ダム(右)mitumine-kouyou DSCF0004

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