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2005年12月16日 (金)

パソコンとの出会い

pet20011初めて触れたパソコンは25年ほど前のコモドール(Comodore)PET2001です。オールインワンのハードウエアで、BASIC言語が使えました。CPUは1MHz、RAMは8KB、内蔵されたカセットテープレコーダをメモリーとして使います。ディスプレイは9インチのモノクロでしたが、現在のパソコンとほぼ同じスタイルの完成度の高い製品でした。ただし自分で作ったソフトウェアが良くなかったせいか、レスポンスが悪くて業務用ータベースとしては失敗、簡単な用途にしか使えませんでした。(写真はWikipediaから引用 )

その少し後に自宅用としてMSXパソコンを購入しました。BASICで自作ソフトを簡単に作ることができることと、テレビの大型画面をディスプレイとして使えることが便利。最後は子供たちのゲーム専用機に変身することになります。価格の安さも大きな魅力でした。

apple_mac_se1989年にアップルのMacintosh SEと衝撃的な出会いをしました。ディスプレイと本体が一体化されたサイコロ形のデザインが先進的です。GUIを操るマウスと内臓ハードディスクの快適さに参ってしまいました。楽しんでいるうちに20MBの容量はすぐ一杯になり、80MBの外部HDを付けることになります。それでも足りずフロッピーディスクが何十枚にもなってしまいました。(写真はMacのhpから転載)

ついで1991年に購入したMcintosh Ⅱsiは洗練された本体の外観と12インチのカラーディスプレイの美しさに感動しました。プリンターもカラーになりました。MIDIインターフェースで接続したカシオのキーボードをシンセサイザー代わりにして音楽の自動演奏をたっぷり楽しみました。そしてMS製のフライトシミュレータで夜遅くまで・・・。

1995年にASAHIネットがインターネット接続サービスを開始した時は、早速Mac用フリーソフトをかき集めてインターネットを始めました。ブラウザはMozaic、その後Netscapeへと発展しました。毎月の電話料金が数万円になってしまい大変なことに。そこで電話回線をISDN(定額サービス)に切り替える。その後はADSLを経て現在はフレッツ光を使っています。

Imacg3_2 1999年には初代のiMacを購入。横顔がお結びのような形が極めてユニークです。もちろん青色(ボンダイブルー)です。アップルらしく目まぐるしいバージョンアップとバックワードコンパチビリティ(旧機種との互換性)がないことで、ここ3-4年はマックファンを休眠しています。(写真はMacのhpから転載)

現在はタワー型の自作PCを主に使っています。息子がくれたPCケース、マザーボードとHDDに中古のペンティアム3、FDD、RAM、LANカードなどを買い足して組み立てました。ハードウエアには強いので簡単でしたが、ユーザーフレンドリーなMacに慣れていた私にはWindows PCの設定が難しく、最後は息子の手助けが必要でした。

iPodが好評で再び元気になったアップルから魅力的なPCが次々に発表されています。眠っていたはずのマック病が再発しそうです。Mac miniとiPod nanoが欲しくなりました。

<同居者のコメント>またパソコンを買うのですか?狭いわが家には1台で十分だと思います。あちこちの部屋に置かれたパソコンを熊さんみたいに歩き回って使っていますが、何が違うのでしょう!?

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