« 宮城の温泉(その壱) | トップページ | 宮城の温泉(その参) »

2006年5月 6日 (土)

宮城の温泉(その弐)

Dscf0050_1二日目は仙台市中心部の定禅寺通の並木を抜けて塩釜へ向かいました。 
 
 
 
 
 

 

Dscf0053
Dscf0052_1塩釜神社い急坂を上った所にありました。 奥州一の宮と呼ばれるだけあって広い境内と立派なお社です。塩釜ザクラがちょうど満開でした。(写真右上)見事な八重桜。国指定天然記念物と書いてあります。表参道の石段は202段あるそうです。(写真左)上から見るだけでも息が切れそう!

  

Dscf0057松島へ向かいます。瑞巌寺に参拝。国宝の本堂と庫裏、国の重要文化財の御成門・中門そして雲盤(宝物殿内)、県の指定文化財の臥龍梅など目の保養ができました。透(すかし)橋を渡った小さな島に建てられた五大堂(国の重要文化財)からの眺めは同行者に不評でした。日本三景の一つであることにこだわっているようです。
 
 

  

 

 

 

 

Dscf0059

Dscf0058_1 

 

Dscf0060松島に渋滞が始まりましたので、先を急ぐことにしました。国道45号で石巻、さらに398号と県道2号で牡鹿半島に入る。アップダウンとカーブが連続する道をひたすら攻める。眼下には牡蠣の養殖場が広がり、志摩の英虞湾にも似ている。鮎川港はホエールランドと金華山へ向かう定期船乗り場があり、車と人が溢れていました。牡鹿半島最先端の黒崎展望台では眼前に金華山の島影が大きく伸びていました。時間に余裕があれば本州最東端の金華山灯台に立ち寄りたいのですが・・・。  

Dscf0063

三陸自動車道で仙台に戻る。県道62号で秋保(あきう)温泉へ。名取川沿いにある仙台の人気温泉です。磊々(らいらい)峡に面した秋保グランドホテルで立ち寄り湯を利用させて貰う。広さと眺めはまずまずですが、温泉としては平凡過ぎました。 

涼みながら磊々峡の散策路を歩く。高千穂峡に似た切り立った岸壁と三筋滝を写真に収める。名取川を10km余り遡ると秋保大滝がありました。歩いて滝壺近くの川原に降りる。水量が豊かで水しぶきと風に圧倒されてカメラの操作も儘ならない。県道に面した秋保大滝不動尊の境内を抜けると大滝を上から眺めることができました。滝は下から見上げる方が良いですね。さらに上流の二口渓谷の姉滝を目指しましたが通行止めの表示があり引き返しました。
 

Dscf0068Dscf0070

 
心残りですが、作並温泉での立ち寄り湯(鷹泉閣・元湯岩松旅館)と鳳鳴(ほうめい)四十八滝・不動滝を訪れることを諦め、渋滞のなかをノロノロ運転。日が沈むころになってやっと渋滞から抜け、愛子バイパスで市の中心部へ戻ることができました。
 
Dscf0106
それではと、国道457号と48号(作並街道)で次の目的地である作並温泉へ向かう。48号の上りは山形から仙台へ向かう車で大渋滞。ニッカウイスキーの工場と作並駅を見ながら進む。渋滞が何処まで続いているのかを見届けたくなり、同行者の制止を無視していると作並温泉街を通り過ぎてしまう。この調子では山形まで渋滞が続いているかもしれません。引き返すことにしました。(写真は作並温泉入り口の桜並木)

|

« 宮城の温泉(その壱) | トップページ | 宮城の温泉(その参) »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146335/9923727

この記事へのトラックバック一覧です: 宮城の温泉(その弐):

« 宮城の温泉(その壱) | トップページ | 宮城の温泉(その参) »