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2007年4月14日 (土)

大阪造幣局の「桜の通り抜け」

京阪電鉄の天満橋(てんまばし)駅を降り、淀川を天満橋で渡り、川沿いに川崎橋まで桜並木の下を歩くと造幣局の南門です。45日から11日までの7日間だけ通り抜けのため敷地が一般解放された機会に訪れました。平日というのに大変な人出です。

 

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南門から入り、北門までの約560mに渡ってさまざまな桜(124種、370本)が植えられていました。川沿いの染井吉野は満開ですが、通り抜けの桜はまだ蕾みの木が半数以上あります。少しがっかりさせられましたが咲いている桜はいずれも見事でした。今年の花である「松月」、そして「小手毬」は艶やかです。さまざまな桜のなかでも「黄桜」が珍しい。

 

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人ごみに押されながら歩くため写真撮影も思うように出来ません。適当にシャッターを押した写真をもう少しご覧ください。

 

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さすが大阪ですね。川辺の公園には食べ物を売る露天が所狭しと並んでいます。川崎橋からは大阪城が望めました。
 

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そして花見客をいっぱい乗せた遊覧船も。 

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六甲山と有馬温泉の記事に続きます。

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