中山道木曽街道(前編)
下呂から国道257号/256号(裏木曽街道)で中津川市に入りました。ここから木曽街道の宿場巡りです。最初の宿場は2年前に中津川市に編入された馬籠宿です。現在は美濃路にも入れられているようです。
中津川の市街地から国道19号と旧中山道を約20分走ると「落合の石畳」です。最近造られた石畳で遊歩道と呼んだ方が良さそうです。すぐ先には「これより北 木曽路」の碑がありました。集落に入ると馬籠宿に到着です。
馬籠宿は島崎藤村の生誕地として知られますが、近年は観光地として人気があります。駐車場には観光バスが多数停まっており、中国語でしょうか外国語が飛び交っていました。馬籠宿の碑から先は急な石畳と古い商店や旅館が立ち並んでいました。馬の背のような土地に造られた宿場は珍しいと思います。
およそ400mある宿場街の終点には高札場と最近造られた展望台があります。恵那山(2191m)の雄大な姿が見えました。
宿場の綺麗な町並みを保存しようとする地元の意気込みは伝わりますが、明治神宮の表参道のブランドショップ街を歩くような気分にさせられたのは残念です。
馬籠峠でカッコいい車に出会いました。同行者は興味津々で声を掛けます。排気音について聞いている。「レース用にチューンしています。マフラーも特注です。」との答えが返って来ました。クラッシクカーではないそうです。後で調べると、F1で活躍するコスワース・エンジニアリング社の直列4気筒エンジンを搭載したロータスの流れを汲む「バーキン・スーパー7」でした。


<同行者のコメント> クラッシックカーかと思いました。ドライブで遠出したときに似た車をよく見かけましたので前から気になっていました。いちど乗ってみたいです。乗り心地はよいのかしら?
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