中山道美濃路の宿場
金華山の南にある加納宿を訪れました。家康の命で岐阜城から主要な建物を移築して造られた加納城跡の北側を東西に伸びています。美濃にあった中山道の17の宿場で最大規模だったそうです。現在は本陣跡などの石碑だけが残っています。 注)美濃路は16宿でしたが2005年に馬籠が中津川市に編入され17宿となる
加納城は本丸跡が緑地公園になっています。周囲を取り巻く石垣だけが辛うじて残っていました。
加納宿から中山道(国道21号)を東へ向かいました。隣の宿場は鵜沼宿で現在の各務原(かがみはら)市にあります。鵜沼宿の碑や本陣跡に芭蕉の句碑が建っていました。木曽川の対岸には国宝の犬山城があります。家康との小牧長久手合戦のために秀吉が入城したときに山内一豊も同行しました。ちなみに家康は小牧山に陣を構えました。
鵜沼宿から木曽川に沿って進むと美濃加茂市にある太田宿です。中山道、郡上街道、飛騨街道が交わる交通の要所として栄えました。太田本陣の門が残っています。中山道三大難所と呼ばれた太田の渡しがありました。
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コメント
昔、転勤で尾張旭に住んでいたので美濃加茂や犬山はよく仕事で行っていました。懐かしいです。
投稿: Walkerひで | 2007年5月16日 (水) 22時07分