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2008年9月15日 (月)

昭和記念公園とかたくりの湯

近所の銀杏並木が色づいてきました。金色の落ち葉を踏みしめて歩くのは楽しいですね。落ち葉に惹かれて昭和記念公園へ行ってみることにしました。春や夏によく訪れますが、晩秋の昭和記念公園も良いものでした。ゲートを入って直ぐのカナール(噴水と水路)の銀杏並木が綺麗です。広い園内をのんびり歩きました。 

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アメジストセージ、ダリア、モッコクなどが咲いています。日本庭園では紅葉と寒椿が鮮やかです。赤松の雪つりが行われていました。金沢の兼六園でみたのと同じです。歓楓亭でお茶をいただきました。

写真 銀杏 メタセコイヤ 赤松の雪つり

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一番奥のエリアはコスモスの丘などがまだ整備中でした。砂川口の看板をみると、つい「砂川闘争」(私は当時小学生)のニュース映画を思いだします。ご存知の方はおそらく60歳以上のシニアだと思います。

みんなの広場の北側でディスクゴルフの競技会が開かれていました。以前に見たことはありましたが、選手のプレーはさすがに素晴らしいです。観戦させていただく。ドロー、フェード、そして木の枝をくぐる低い軌道など多彩な技が見られます。

写真 ディスクゴルフの競技風景(赤いディスクがゴールに入りそう) 同本部にて 

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「本部でトライヤルができますよ」と審判員の方が教えてくれました。早速やってみることにします。女性の指導員が、ディスクの持ち方、構え方、そして投げ方を親切に指導してくれました。第1投は横向きになり肩を入れて構え、体の近くをスナップを利かせて投げる。ゴールの近くでは正面を向いて、へその位置からスナップだけで投げてくださいと。指導を受けながら3ホールをラウンドする。最後は3投目でナイスイン。こちらのゴルフの方が私に向いているかも知れません。 

 

写真 モッコク パイナップルセージDscf0014_9 Dscf0011_9    

 

写真 イイギリス アメジストセージ

Dscf0012_7 Dscf0010_16昼頃には広い公園も混みはじめました。砂川三番の交差点から55号線を北北西に走り、武蔵村山市役所を左折すれば、「かたくりの湯入口」の交差点です。ここから北へ500mほどで武蔵村山市営の「かたくりの湯」へ到着。円形が三つ組み合わされた建物がユニークです。泉質はメタほう酸(HBO2)と聞きなれません。温泉成分の一つだそうです。 

お湯は無色透明で温泉らしくありませんが、効率的に配置された広い内湯、露天風呂、打たせ湯、イベント風呂、サウナなど設備が充実しています。休憩ゾーンも広々としていて落ち着けました。「かたくりの名前は近くの野山北公園にかたくりの自生地があるからです。桜と同じ時期に花が咲きますよ。」と受付の女性が教えてくれました。休日の利用料金は800円、武蔵村山市民には割引料金があります。

 

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<同行者のコメント> ずいぶん歩きました。てっきり今度もサイクリングだと思いましたよ。ディスクゴルフは面白そう。こんど来たときもやりたいです。

 

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