カウパレード東京丸の内2008
都心へ出掛けたついでに丸の内に立ち寄りました。カラフルな牛が丸の内地区を占拠していると同居者が教えてくれたからです。今回で3回目のカウパレードはスイス発のイベントで、アーティストの個性を思う存分発揮するパブリックアートの祭典です。9月5日から10月19日まで大手町・丸の内・有楽町地域のビル街を舞台としてCow Parade 東京丸の内実行委員会が開催しています。
これまでも2003年と2006年に丸の内で開催されたことがあります。今回はカラフルにペインティングを施された73体のグラスファイバー製の牛型オブジェ(実物大)が丸の内エリアのあちことに飾られているそうです。
折からの雨のなか、大手町から丸の内にかけてのエリアを歩きました。交差点に面した空間に大きな牛が置かれていますから目立ちます。私の他にも興味をそそられて写真撮影をする人達がいます。
巨大なオブジェが恒久的に設置されているサンケイビル前の広場がスタート地点です。丸の内の新丸ビルまでのエリアに設置された牛達を撮影しましたので、そのなかから10頭の写真を紹介しましょう。
ジョーイ(後藤友香作)
高層ビル街に迷い込んでしまいました
ロシアから訪れた観光客の牛でしょうか、それともマトリョーシカ風の服を着た日本牛なのでしょうか
カウ・ポップ(ミントデザインズ作) 牛がレインコートを着ているようで一際目立ちます
Walk, and walk, and walk, and walk(浅妻健司作)
肉地図(浅葉克己作) 肉屋の宣伝にそのまま使えそうです、失礼 アート作品でした
<同居者のコメント> ヨーロッパ旅行をした時にカラフルな牛を見たような気がしました。スイスのジュネーブだったかしらと記憶をたどったり、あるいはドイツのミユンヘンだったかもしれないと。ひょっとしたらミユンヘンで見たカラフルなライオンと取りちがえてしまったのかもしれません。そのライオン像は一緒に記念写真を撮りましたからはっきり覚えていますが。ところでライオンの横でポーズを決めている私がちょっとしか写っていませんよ。
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