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2012年2月11日 (土)

久し振りのカラオケ

五十の手習いで始めたカラオケにのめり込んだ私ですが、最近は旅行や読書、そして頼まれ仕事に時間を奪われてほとんど楽しむ機会が無くなっていました。大阪での仕事を頼まれたついでにオチビちゃんとコチビちゃんの家に泊まると、二人にせがまれて翌日の土曜日はカラオケへ行くことになりました。

すぐ近くのカラオケ店「Round One」(ボーリング・スポーツ・ゲーム等のアミューズメント施設、店舗数110)は大変な混雑で2時間待ちとのこと。それではと向かった別のカラオケ店も子供連れには相応(ふさわ)しくないようですから、二人のお母さんが知っている駅前のカラオケ「JOYSOUND」(ブラザー工業グループ会社が運営する業界第2位のシェア)へ向かうと、こちらも1時間待ちでした。

この数年カラオケ人気が衰えたとも言われますが、やはり週末は予約する必要があるようです。ちなみに店舗数のベストスリーを調べて見ると、1位が「カラオケ本舗まねきねこ」(311店舗)、2位「シダックス」(303店舗)、3位「ビッグエコー」(278店舗、第一興商)と意外な結果でした。

1時間後に案内されたのはちょうど手頃な大きさの部屋です。私はJOYSOUNDに入るのは始めてですが、リモンンはかなりの優れもので使いやすいものでした。二人が歌いそうな曲を適当に入力すると、コチビちゃんは「歌える!」と言ってマイクを握りました。「一年生になったら」(まど・みちお作詞/山本直純作曲)を歌います。
 
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今一年生であるお兄ちゃんのオチビちゃんは「ボク、歌わない」と言いながら、せっせとたこ焼を食べています。
 
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森のくまさん」(馬場祥弘作詞/アメリカの童謡)が続きます。
 
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たこ焼が2皿目になるとオチビちゃんはやおらマイクを握りました。
 
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炎神戦隊(えんじんせんたい)ゴーオンジャーのオープニング・テーマをお母さんがリクエストしてくれたからです。3年ほど前にテレビで放送された「スーパー戦隊シリーズ」の一つに使われた曲です。
 
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子供向きの歌が10曲近く続いたあとに突然、ジーゼル動車(気動車)が走るシーンが登場しました。
 
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「マッチを擦れば おろしが吹いて」の歌詞が表示されるといよいよ私の出番です。無粋(ぶすい)な説明ですが、「おろし」とは冬季に山などから吹き下ろす風のこと。
 
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そうです。最近、私の十八番(おはこ)になった杉本眞人(まさと)さんが5年前に歌ってヒットした「吾亦紅(われもこう)」(ちあき哲也作詞/杉本眞人作曲)。
 
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歌詞の3番は「そう、始めて自分を生きる」で終わります。 
 
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次いでオチビちゃんが歌った「ポケモン言えるかな」(戸田昭吾作詞/たなかひろかず作曲)はまるで早口言葉のようです。
 
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子供たちの歌がさらに数曲続いたあとに私が未練(みれん)がましく2-3曲追加して歌ったところでタイムアップ(time's up)。この日は時間延長が出来ませんでした。(続く)
 
おまけ> カラオケが登場するこれまでの記事: カラオケの効用バンコックで危機一髪ちあきなおみ草津温泉伊香保温泉銀座の史跡探訪池上本門寺秋葉原今昔物語作曲家 杉本眞人南房総八ヶ岳横浜中華街

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