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2012年7月15日 (日)

東京駅界隈を散策する 八重洲口から丸の内北口へ

所用で日本橋へ出掛けたついでに東京駅とその周辺を歩いてみたくなりました。日本橋の繁華街を抜けて向ったのは再開発が進む東京駅八重洲口です。この地を象徴する「グラントウキョウ ノースタワー」(2007年完成、地上43階)に入る大丸百貨店東京店は今年10月5日のグランドオープンに向けて増床工事(従来比で1.5倍)が進んでいました。なお今回の撮影はFinePix F30で行いました。
 
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その南隣では大丸がグラントウキョウ ノースタワーの低層階(地下1階から地上13階)へ移るまで入居していた鉄道会館ビルが解体され、2013年春ごろには、跡地にペデストリアンデッキ「グランルーフ」と駅前広場を整備するための建設工事が進んでいました。その隣は「グラントウキョウサウスタワー」(2007年11月竣工、地上42階)とわずかだけ見える「パシフィックセンチュリープレイス丸の内」(2002年竣工、地上32階)です。ちなみに工事現場の後方に見えるのは丸の内南口の三菱電機本社ビル。
 
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八重洲北口に入ります。
 
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さらに地階の東京駅1番館へ
 
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右手に進むとテレビ局のショップが並んでいることに気付きました。手前には「フジテレビショップ」と「テレ東本舗」が。
 
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つづいて「TBS STORE」と「日テレ屋」、その隣は「テレアサショップ」です。その他にも「NHKキャラクターショップ」と「松竹歌舞伎屋本舗」などの変り種(?)もありました。子供向けには「プリキュアプリティストア」「PLARAIL SHOP」「TOMICA SHOP」「ウルトラマンワールドM78」「スヌーピータウンミニ」「RASCAL SHOP」「ミッフィースタイル」「ハローキティショップ」「リラックマショップ」などと目白押し。
 
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一番街を駆け足で巡ったあとは丸の内側へ向います。
 
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今年10月に保存・復元工事が終る予定の東京駅丸の内駅舎のポスターを見ると期待が高まります。
 
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連絡通路を抜けると突然、丸の内北口の工事現場に入りました。
 
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天井を支える柱は古代ギリシャ建築でいえばコリント式よりもドーリア式に近いように見えます。
 
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丸の内北口から外に出ると完成間近の駅舎が見えました。駅舎工事の完成まで3カ月を残すだけですから、新しい装(よそお)いの駅舎全体をすぐにでも観察したいのですが、その前に立ち寄ってみたい場所があります。名古屋の100m道路ほどではありませんが、幅が極端に広くて信号の待ち時間が長い横断歩道を渡りました。
 
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江戸通り(Edo-dori Ave.)と表示された地図にはビル名などが日本語と英語を併記されています。その先に見えるmarunouchi oazo(丸の内オアゾ、2004年にオープンした商業複合施設)の中に次の目的地があるのです。ちなみに”oazo”の名称は『丸の内と大手町を結ぶ』を表す造語のようですが、エスペラント語ではオアシスを意味するそうです。
 
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(続く)

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