久しぶりの秋葉原(前編)
お決まりのインターミッション(中間の休憩)です。昨日、所用で秋葉原に出掛けました。地下鉄銀座線の末広町駅から地上に出ると強烈な日差しがあるため、目的地であるJR秋葉原駅前のダイビルへと急ぎました。半日の予定であった所用が予定より早く済ませた(打ち切った)ため外へ出て秋葉原駅の方向を見ると、2010年(平成22年)11月に装いを新たにしたアトレ秋葉原1”atre1”と駅前広場が傾き始めた陽光に照らし出されていました。

広場に下りて振り返るとダイビル(左手)とUDXビルがデッキで結ばれている様子が確認できます。

左手の秋葉原駅プラットフォーム方向を見ると、以前からフードコートがあった1階のコンコースには”Tokyo Food Bar”としてリニューアアルオープンしています。向って左側が”Gundam Café”です。

その隣が”AKB48 Café & Shop”。”Gundam”と”AKB48”は秋葉原の東西横綱と言えるかもしれません。

総武線に沿って延びる”atre1”(JR東日本グループ、旧アキハバラデパート)の先に見覚えのある建物が残っていました。

ラジオセンターです。40年以上前と同じ建物には見覚えのある店名が並んでいます。変化・成長し続ける「世界の秋葉原」においても、その原点といえるラジオセンターの存在は永遠に不滅のようです。

懐かしさに惹かれて左手の路地に入ってみました。昔とまったく変わらない通路の両側に小さな店が並んでいました。

半田ごて(左の店)とテスター(回路計、右の店)は十年一日どころか、「半世紀一日」(造語)と言える超定番商品です。

反対側へ抜けると秋葉原ラジオ会館が建て替え工事の真っ最中でした。

以前はこちらが秋葉原駅電気街口の正面でしたが、北側エリアが再開発されたため、今はどちらが正面なのか分からなくなりました。

向かい側の家電量販店前に行列が出来ています。何かの特売があるのかと思って説明書きを見ると、午後4時から予約受付が始まるアイフォーン5のために急遽設置された待合所?でした。今回もNTTドコモの名前はありません。アイフォーン4Sと2台持ちするNTTドコモのガラケイをそろそろ切り替える潮時(しおどき)かも・・。

中央通方面を振り返ると昔のままの秋葉原電気街が残っていました。

中央通との角にある「名代 富士そば」は2年前に開店した新しい店ですが、メイドさんの大きな看板に圧倒されて・・・。

ラジオセンター内を先ほどとは反対側から撮影しました。コード類が店先に掛けられて展示される様子は昔とまったく同じ。40年以上前にタイムスリップしたようです。

中央通りの東側だけで記事のページが一杯になってしまいましたので、この先は後編に回すことにします。写真は中央通りの北方向(上野方面)です。

(続く)
| 固定リンク
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 郡上八幡と長良川(1): 八幡城(2008.09.26)
- 湧水探訪(後編)- 天然温泉むさし野「湯らく」(2006.10.15)
- 足柄街道を走る(最終回) 御殿場市温泉会館(2013.10.18)
- 足柄街道を走る 足柄関所跡と足柄城址(後編)(2013.10.17)
- 足柄街道を走る 足柄関所跡と足柄城址(前編)(2013.10.16)



コメント