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2012年9月26日 (水)

またもや大阪へ(前編)

関西へのドライブ旅から戻ったばかりですが、気が付けば一週間後に再び新東名高速道路を西へ向っていました。今回も当然「七つ立ち」で、薄暗い新東名高速道路を順調に走るうちに、空が明るくなったのは遠州森町PAです。
 
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地上にはまだ日光が注(そそ)いでいませんが、上空まで成長した雲に朝日が反射して、夏の名残(なごり)が感じられます。
 
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西の空には満月が浮かんでいました。
 
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ひっそりとした店舗が徐々に開店準備を始めた午前6時前に出発です。早朝の涼しい空気の感触だけではなく、雲もすっかり秋の装(よそお)いに変わっています。
 
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今回は浜松SAを通過します。
 
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朝靄(あさもや)が幻想的な雰囲気を醸(かも)し出しています。
 
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浜松いなさJCTに差し掛かりました。前方に見えるのは愛知県との県境付近にある大森山(標高514m)と城山(標高657m)と思われます。
 
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浜松いなさICを通過します。行く手の山は同じく県境の富幕山(標高563m)あるいはそれに連(つら)なる山々でしょう。
 
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三ケ日JCTで東名高速道路に入るといつものように車の通行量が急増しましたので運転に集中することにしました。レーン幅が暫定的に狭くなった区間を乗り切った40km余り先の豊田JCTでは磁力に引き付けられるように左車線に寄ります。伊勢湾岸自動車道路に入って10分足らず(約11km)走行すれば大きな観覧車が目印の刈谷ハイウェイオアシスに到着。予定した午前7時に10分ほどの余裕が出たのは東名高速道路が順調だったことに因(よ)ります。
 
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朝食は「ザ・めしや」(定食屋)でと決めています。
 
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陳列棚(ちんれつだな)の料理に目が行ってします私は心積もりしていた「きしめん」(430円)を忘れずに注文しました。その他、同行者が手に取った冷奴(120円)、温泉玉子(100円)、たこ酢(150円)、お新香(無料サービス)は締(し)めて800円とデフレ価格(お徳用)なのが嬉(うれ)しく、もちろん味は申し分ありません。
 
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四日市JCTで伊勢湾自動車道から東名阪自動車道に入ると、いつものことですが四日市IC付近で渋滞が発生しましたが、何とか凌(しの)いで亀山JCTの長いランプウェーから新名神高速道路(厳密には亀山連絡路)に入りました。現在は新名神高速道路の一部のように見えますが、東名と新東名を結ぶ清水連絡路やいなさ(引佐)連絡路(現在は新東名の一部として機能)と同様の連絡路なのです。近い将来(2018年度開通予定)には新東名は亀山西JCT(予定)と四日市北JCTの間が延伸されて、四日市JCTで伊勢湾岸自動車道に直接つながるようです。

甲賀土山18kmの案内標識の前方の空は黒い雲に覆(おお)われています。
 
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ゴルフ場脇に差し掛かりました。ゴルフボール除(よ)けのトンネルが目印(めじるし)です。「フォア」の叫(さけ)び声が聞こえてきそう! 
 
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安坂山(あさかやま)トンネルの手前でフロントガラスに雨粒が付き始めました。
 
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安坂山トンネルを抜けるとすっかり雨模様に。亀山西JCTはこの辺(あた)りに建設されるようです。
 
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(続く)

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