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2012年12月31日 (月)

東京スカイツリーに上がる(後編)

混雑したエレベーターでフロア345へ降ります。
 
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フロア345のスカイツリー・ショップは買い物客で混み合っていました。
 
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東京スカイツリーの長い影が荒川を越えて蛇行する中川まで伸びています。左手前の高層ビルは押上駅の隣駅である東武スカイツリーラインの曳舟駅と京成曳舟駅に挟まれたイーストコア曳舟(ひきふね)の1番館と2番館です。
 
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その奥に隠れているのは同3番館とイトーヨーカドー曳舟店。このエリアは映画「下町の太陽」(1963年)の舞台になった資生堂東京工場(石鹸工場)の跡地で、別企業の工場などに変わったあと、最近になって再開発されたようです。ちなみに地名は昔あった曳舟川(舟に人を乗せて運んだ川)に由来します。そして東京スカイツリーがある押上(おしあげ)の地名は土砂などが川や海の潮で押し上げられて堆積したことに由来するなどの説がありますが、いずれも定かではないようです。

東京スカイツリー脇を流れる北十間川が真っ直ぐ伸びています。左に少し折れ曲がった先でカーブしながら左手から右手に流れる旧中川とで合流します。
 
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足元を見ると京成橋を挟むように東京スカイツリーイーストタワーと4月に食事したマクドナルドも確認できます。
 
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1階下のフロア340には呼び物のガラス床があり、大変な人だかりが出来ています。
 
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東京スカイツリーの巨大な構造を上方からはっきり見ることができ、取り付けられた円盤状の台上には風向・風速計のようなものが設置されているのも確認できました。
 
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ライトアップを説明するPanasonicのディスプレイ
 
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夕陽が傾いて来ました。
 
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エレベーターに乗って5階へ降ります。4機あるエレベーターの内装は、春:桜・夏:江戸切子の花火・秋:金色の孔雀(くじゃく)、そして冬:雲に包まれる東京スカイツリーと鳥が銀色で演出されています。ちなみに我々が利用したエレベーターは昇りが春で、降りが冬でした。
 
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到着した5階の到着ロビーでソラカラちゃんが出迎えてくれました。
 
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ショップを見つけたチビちゃんたちは我先にと入って行きます。
 
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チビちゃんたちを待つ間に私は東京スカイツリーの構造を真下から撮影
 
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チビエちゃんがショップで貰ったソラカラちゃんのカードを見せてくれました。
 
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エレベーターで1階に降りると全長45mの隅田川デジタル絵巻が圧倒的な迫力で迫ります。
 
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4階のチケットカウンター付近にも同じものがありましたが、こちらの方がはるかに巨大です。少しズームアップしたためにモアレ(干渉縞)が出てしまいました。
 
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1階に降りたためソラマチ広場からの長い商店街を抜けることになってしまいました。とは言っても、2-4階のいずれで降りても大差は無かったのかもしれませんが・・。ソラミ広場に出て東京スカイツリーを4月とほぼ同じアングルで撮影しました。20分後の午後5時からクリスマス限定ライティング(夜間照明)が始まりますが、風が冷たくなってきましたので東京メトロの押上駅に入りました。
 
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押上駅のプラットフォームから装飾駅名板を撮影しました。
 
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<同行者のコメント> この春から待ち遠しく思っていた東京スカイツリーにやっと登れました。ソラマチとタワーの内部はいずれも混雑していましたが、チビちゃんたちと楽しい時間を過ごすことが出来ました。

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