階下の展示と同じものを覗(のぞ)ける装置が並んでいます。
肉眼でも見下ろすことができます。
富沢遺跡の調査状況
常設展示場「解き明かされた2万年前」へ上がります。
日本鹿の親子(剥製)が出迎えてくれました。
人類の遺跡と広がり
頭蓋骨の進化(変化)
2万年前の環境と人類
キャンプ跡復元
遺跡付近の地形
たき火跡は語る
ナイフ形石器
復元された石核
石器の作り方
石器の使用痕(こん)
謎の小さな穴
石器の材料
2万年前の富沢の樹木
特別企画「青銅器の美」展
銅鐸(どうたく)は青銅製祭器(音を鳴らす鐘)で、その起源は中国の銅鈴(どうれい)や朝鮮半島の小銅鐸にあるとされるそうです。時代と共に見る道具へと変化して、花器としても使われたことや、その分布は近畿地方を中心に、西は九州北部まで、東は長野県に留まっていることが説明されています。
こちらは銅鼓(どうこ)と呼ばれる東南アジアに広く分布する儀礼用の道具
銅鏡は弥生時代に中国や朝鮮半島から伝わり、古墳時代を通じて宗教・祭祀用具として使われたそうです。
教筒(きょうづつ)
(続く)
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