« 30周年を迎えた東京ディズニーランド(第5回) | トップページ | 30周年を迎えた東京ディズニーランド(第7回) »

2013年8月25日 (日)

30周年を迎えた東京ディズニーランド(第6回)

Img_0348_3 通路の反対側にあるCAPTAIN EO(キャプテンEO)はマイケル・ジャクソンが主演し、ジョージ・ルーカスとフランシス・コッポラが製作と監督を担当した3Dスペース・アドベンチャーです。色や音を全く失った暗黒の星へとたどり着いたキャプテンEOと仲間たちが暗黒の女王とその軍隊を相手に闘(たたか)いを挑(いど)む物語です。

小さな子供たちにはまだ早すぎると思われますので入館待ちはせず、その代わりにYouTubeのビデオを紹介することにします。まだ若くて溌剌(はつらつ)としていた20数年前のマイケルをたっぷり楽しんで下さい。

Img_0350 雨がまた降り始めました。アドベンチャーランドへ引き返す途中にシンデレラ城前の特別ステージでアトラクションが行われていることに気づきました。時々空高く吹き上がる水の柱が涼しさを感じさせます。 
 
 

Img_0352 正面なら見やすいと思って移動しましたが、人垣と傘でステージがまったく見えません。左端に「ディズニー夏祭り」の幟(のぼり)が確認できます。巨大な噴水は夏季限定のウォータープログラムのようです。 
 
 

Img_0354 見やすい場所を探しました。「爽涼鼓舞(そうりょうこぶ)」の看板があるステージ上ではミッキーマウス、ミニーマウスとデイジーダックなどのキャラクターとダンサーたちが踊っています。The ENBU(ザ・エンブ)と名付けられた1日4回開催されるダンス・コンテスト(ザ・ホットチャレンジ)でした。

Img_0356 雨が降り続く中、再びアドベンチャーランドに入ります。
 
 
 
 
 

Img_0384 PIRATES OF CARIBBEAN(カリブの海賊)に入ります。ちなみに看板の下にあるKIRINはスポンサー名です。この周辺はルイジアナ州ニューオーリンズの町並みが再現されているそうです。
 
 

Img_0358 迷路のように入り組んだ待ち列の順路(広いキューラインエリア)を少しずつ進みます。壁に飾られた油絵は海賊船の戦いを描いているようです。
 
 
 

Img_0360 薄暗い船着場に入ると、やがて大きなボートが岩壁に横付けしました。そのボートの舳先(へさき)に表示されている"Anne"は女海賊の名前Anne Bonny(アン・ボニー)から採(と)ったのでしょう。   
 
 

Img_0364ボートが出発すると右手に人影が・・。クレール料理を提供するレストランBlue Bayou“(青い入り江)です。庶民的なケイジャン料理と同様にルイジアナにあったフランスの植民地に住んだ人々の料理です。店内の照明は提灯(ちょうちん)とアルコールランプがあるだけですから、とても暗くてアトラクションと一体になっています。 

Img_0366 海賊の強烈なイメージが暗闇の中から現れました。
 
 
 

 
 

Img_0370 海賊だとすぐ分かる人物がランプの灯りに照らされて立っています。気のせいかもしれませんが、あのジョニー・デップに似ています。
 
 
 

Img_0372 ロープでつながれた女性たちは略奪(りゃくだつ)されたのでしょう。左下は鶏(にわとり)のようです。
 
 
 
 

Img_0376 海賊とその飼い犬がいますが、樽(たる)の中から誰かの頭が覗(のぞ)いています。
 
 
 
 

Img_0378 ご機嫌(きげん)そうな海賊が酒を飲んでいます。
 
 
 
 
 

Img_0382 海賊の頭領(とうりょう)と思われる人物が鳥に向って何か話しかけているように見えます。
 
 
 
 

Img_0394_2 オチビちゃんとコチビちゃんがお腹が空いたと言うため、アドベンチャーランドの入口近くにあるCHINA VOYAGER(チャイナボイジャー)に入ることになりました。かつて海賊船で働いていた中国人コックの孫がレシピを受け継いいでつくった中華レストランだそうです。チャイナボイジャーとは「中国の航海者」を意味します。 

Img_0386 スープヌードルのメニューにある坦々麺(辛味噌)、海老入り白湯麺(塩)、チャーシュー麺(醤油)の中から私は海老入り白湯麺(980円)を選びました。これは期待通りの美味しさです。
 
 

Img_0388 さらにチャーシュー麺(980円)も選んで皆でシェアすることにしました。こちらの方は残念ながら私好みの味ではありませんでした。 
 
 
 

Img_0390 オチビちゃんが強く望んだ肉まん(320円)もあります。子供でありながら健啖家(けんたんか)のオチビちゃんとコチビちゃんは麺とともにペロリと平らげました。
 
 
 

午後4時に始まる昼間のパレード「ハピネス・イズ・ヒア」が20分後に近づきましたのでシンデレラ城前の大きなロータリー方面へ移動することにしました。ここでショートブレイクを取ることにして記事の投稿をしばらく休止します。(続く)

|

« 30周年を迎えた東京ディズニーランド(第5回) | トップページ | 30周年を迎えた東京ディズニーランド(第7回) »

グルメ」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146335/58060689

この記事へのトラックバック一覧です: 30周年を迎えた東京ディズニーランド(第6回):

« 30周年を迎えた東京ディズニーランド(第5回) | トップページ | 30周年を迎えた東京ディズニーランド(第7回) »