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2013年9月12日 (木)

国立科学博物館 地球環境の変動と生物の進化(恐竜編)

2013_08010093 「たんけん広場」に長居をしすぎたこととイトカワの微粒子を見るために長い時間待ったため閉館時間が迫ってきました。急いで地球館の地下1階へ向かいました。恐竜が多数展示されている「地球環境の変動と生物の進化」コーナーです。 
 

2013_08010094 バンビラプトルなどの獣脚類は竜盤類の恐竜の一分類群で、その多くは羽毛を有していたことが分かってきたそうです。鳥類の祖先も獣脚類の恐竜のデイノニクス類から進化したと考えられています。ちなみに恐竜の祖先は無脊椎動物と魚類を経て進化した両生類ですが、同じ両生類を祖先として生まれた哺乳類から人類が誕生しました。 

2013_08010095 左手に大きな恐竜の骨格標本がありました。ヒパクロサウルス(鳥盤目・鳥脚亜目・ハドロサウルス科)は白亜紀後期(約8000万年前)に北アメリカに生息した全長約7.5mの草食恐竜です。下に少しだけ背中が写っているのはその子供と思われます。   
 

2013_08010096 大きな頭と口を持つティラノサウルス(竜盤目・獣脚亜目・ティラノサウルス科)は白亜紀後期(約6600万年前)に北アメリカに生息した肉食恐竜。 
 
 
 

2013_08010097 頭部だけの展示です。
 
 
 
 
 

2013_08010098エウオプロケファルスは鳥盤目・鎧竜亜目・アンキロサウルス科です。白亜紀後期(約8000万年前)に北アメリカに生息した全長約6-7m)の草食恐竜。 
 
 
 

2013_08010107エウオプロケファルスの復元図
 
 
 
 
   

2013_08010099ステゴサウルスは鳥盤目・剣竜下目・ステゴサウルス科です。ジュラ紀後期(約1億5000万年前)に北アメリカに生息した全長6-7m)の植物食恐竜。 
 
 
 

2013_08010102ティラノサウルスの後ろ姿から腰骨と後足が発達していることが分かります。 
 
 
 
 

2013_08010100アパトサウルス(竜盤目・竜脚下目・ディプロドクス科)の頭部と長い首です。ジュラ紀後期(約1億5000万年前)に北アメリカに生息した全長約18m(推定)の植物食恐竜は体重が24-32トン(推定)と重いため陸上を歩くことができず、湖沼に住んでいたと考えられるそうです。 
 

2013_08010101同上の胴体と脚
 
 
 
 
 

2013_08010103 パキケファロサウルス(鳥盤目・堅頭下目・パキケファロサウルス科)は白亜紀後期(約6600万年前)に北アメリカに生息していた全長約2.9m(推定)の石頭恐竜(植物食恐竜)で、名前の通り前頭部に特徴があります。 
 
 

2013_08010106 トリケラトプス(鳥盤目・角竜下目・ケラトプス科)は白亜紀後期(約6600万年前)に北アメリカに生息した全長約6m(推定)の植物食動物。 
 
 
 

2013_08010108 恐竜が大好きなオチビちゃんとコチビちゃんは真剣に解説を読んでいます。実は、この二人は去年の夏に横浜で開催された恐竜展にも出かけています。
 
 
 

2013_08010109 肉食恐竜の歯についても勉強しています。(続く)

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