2019年5月19日 (日)

神代植物公園でバラを鑑賞する(その2) 「ダリア園・ぼたん園・しゃくやく園」

神代植物公園内を巡る前にその概要を紹介します。『武蔵野の面影が残る園内で、四季を通じて草木の姿や花の美しさを味わうことができます。現在、約4,800種類、10万本・株の樹木が植えられています。園内は、ばら園、つつじ園、うめ園、はぎ園をはじめ、植物の種類ごとに30ブロックに分けており、景色を眺めながら植物の知識を得ることができるようになっています。』(神代植物公園のhpから引用)   右手奥にある「ばら園」を目指して遊歩道を歩きました。      バラ園の手前に詳細な案内図がありました。    左手には花が盛りを過ぎた「しゃくなげ園」    遊歩道の右手には「ダリア園」「ぼたん園」「しゃくや...

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2019年5月18日 (土)

神代植物公園でバラを鑑賞する(その1) 「国際ばら新品種コンクール(JRC)入賞花展」

調布市の神代植物公園でバラが見ごろを迎えたとのニュースを見たことで久しぶりに訪れることにしました。前回、神代植物公園や深大寺を訪れたのはいつのことか記憶にありませんが、2005年10月6日に当ブログを始める前であることは確かのようです。ちなみに、当ブログでは隣接する三鷹市の禅林寺(ぜんりんじ)、ジブリ美術館、三鷹天文台などを散策したり天然温泉むさし野「湯らく」とみたか温泉「新鷹の湯」に立ち寄ったりしたことをブログ記事で深大寺に触れています。   また、当ブログではこれまでに訪れたバラ園として、川崎市の生田緑地ばら苑(その1、その2)、文京区の旧古川庭園、横須賀市のヴェルニー公園、御殿場市の百万...

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2019年5月14日 (火)

「いきなり!ステーキ」で「300gのワイルドステーキ」に挑戦する

ソフトバンクが提供する5月のスーパーフライデーは「丸亀製麺」です。「かけうどん(並)」と「ぶっかけうどん(並)」(いずれも290円)のいずれかが無料で選ぶことができるものです。さっそく同居者と二人で近くの「丸亀製麺」の店に出かけました。「かけうどん」を選んだ同行者はトッピング(有料)に「大海老天」「れんこん天」「いかアオサかき揚げ(ミニ)」を選んだため、お皿の上は山盛りになっています。「ぶっかけうどん(並)」を選んだ私は、これに圧倒されて「野菜かき揚げ」だけに留めました。ネギとオロシ生姜(しょうが)を「かけうどん」にたっぷり振りかけて快調に食べ始めた同行者でしたが、懸念した通り、「れんこん天」...

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2019年5月12日 (日)

又吉直樹著「劇場」を読む

又吉直樹氏の処女作「火花」に続く第二作である「劇場」(2017年5月新潮社刊)を読みました。文藝春秋社から発行された前作とは異なるモノクロの無機質な画を装丁した表紙を捲(めくる)と、『まぶたは薄い皮膚でしかないはずなのに、風景が透けて見えたことはまだない。(中略)あきらめて、まぶたをあげると、あたりまえのことだけれど風景が見える。』 という唐突な文章で本文が始まりました。  [粗筋]  8月のある午後、新宿から三鷹の家へと向かっている主人公の永田は代々木体育館の脇を過ぎたところにある画廊の前で見かけた若い女性に思わず声を掛けた。自分でも訳が分からないと思う言葉を交わすうちに永田は近くのカフ...

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2019年5月 9日 (木)

又吉直樹著「火花」を読む

文藝春秋社から2015年3月に発行された掲題の著作を読みました。同社の『文學界』2015年2月号にまず掲載されると現役の人気お笑いタレントが書いた純文学小説として話題を呼び、新人小説家の登竜門である第153回芥川龍之介賞(2015年上期)を受賞した中編小説です。(注、羽田圭介氏との同時受賞) 250万部を突破する超ベストセラーとなったこの作品を発行から4年が経過した今になって読もうと思った理由は特にありませんが、敢(あ)えていえば人気を博した作品への評価が大きく分かれたことに影響されて、読むタイミングを逸したことだと思います。  [あらすじ]  花火の観覧場所へ向かう人で賑わう熱海湾に面し...

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