2021年3月 7日 (日)

アマチュア無線局免許状の更新手続き

新型コロナウイルス禍で外出を自粛する巣篭もり生活を余儀なくされていますが、時間だけは変わらず過ぎて行きます。とは言っても、時間の経過とともに必要となることがあるのです。筆者の場合に欠かせないものと言えば、先ず自家用車の定期点検(6か月毎)と車検(2年毎)、次いで運転免許証の更新(5年または3年)でしょう。 筆者にはもう一つありました。それは学生時代からの趣味である「アマチュア無線」に不可欠な局の免許状です。局を開設するために必須なものはまず「アマチュア無線従事者免許証」ですが、こちらは国家試験(実際は公的機関による試験により国家試験は免除)に合格すれば一生有効で、更新の必要はありません。公認会...

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2021年3月 5日 (金)

新型コロナウイルス禍と孤独感

新型コロナウィルスの感染者数が400万人(世界で5番目に多い、日本の約10倍)、死者が12万人を超えたイギリスではその対策のためにロックダウン(都市封鎖)を続けていますが、そうした状況にあっても1人暮らしの人たちの社会的な孤立を防ぐ活動がかなり前から始まっていたそうです。 これらの問題を重視するイギリス政府は、ワクチン接種を積極的に推進して2月中旬には1,200万人(人口比18%)にまで増やすとともに、新型コロナウイルス禍が始まる2年前の2018年に孤独担当相を置いて孤独感を持つ人たちへの支援活動に財政支援を行っているのです。というのは孤独はメンタルヘルス(心の健康)への悪影響があるだけはなく...

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2021年3月 3日 (水)

コロラド・ロッキーを巡るドライブ旅(最終回) アカデミー・ライディング・ステーブルズで2度目の乗馬体験

帰りのフライトまでまだ時間がありますから、米ハイウェイ24号線を外れて「ガーデン・オブ・ザ・ゴッズ」に戻りました。そこで、今回の旅で2度目になりますが、アカデミー・ライディング・ステーブルズ(Academy Riding Stables、注:乗馬厩舎学校の意)で午後5時ころからの乗馬ツアー(約1時間)に参加することに。ちなみに、場所は「ガーデン・オブ・ザ・ゴッズ公園」の南端、”Balanced Rock”の東南東、約1㎞の地点です。 初心者であり乗馬中にビデオカメラの撮影はできませんから、参加しない同行者にビデオカメラで撮影してもらいました。したがって、観光客が馬に跨(またが)って集合し、おも...

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2021年3月 2日 (火)

コロラド・ロッキーを巡るドライブ旅(その24)パイクス・ピークの山岳ドライブを愉しむ(後編)

線路をよく見ると、中央部に突起が並ぶもう一本のレール(ラックレール)が確認できます。ラックレールがある鉄道はいわゆる「アプト式鉄道」(ラック式鉄道の一種)と呼ばれる「傾斜鉄道」です。ちなみに、両側のレール間隔は1,435㎜の標準軌道です。次の写真は少し北より方向を写したものだと思われます。遠くに見えるのは2時間前までいた「ガーデン・オブ・ザ・ゴッズ公園」でしょう。こちらの空には雨雲らしきものが少し出てきたようです。下は険しい崖になっています。北西方向を望むと、険しい尾根の脇に「パイクス・ピーク・ハイウェイ」と思われる道路が少しだけ覗(のぞ)いています。左手方向に大きなモニュメントが見えましたか...

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2021年3月 1日 (月)

コロラド・ロッキーを巡るドライブ旅(その23)パイクス・ピークの山岳ドライブを愉しむ(前編)

米ハイウェイ24号線(Highway 24)をさらに北西方向へ6kmほど走って「パイクス・ピーク・ハイウェイ」へ向かい、“Point of Interest”(目標地点)の「0番」を通過しました。ここが出発点のようです。この旅におけるハイライトである「パイクス・ピーク・ハイウェイ」は「パイクス・ピーク」の頂上(標高4,301m)まで車で上がることができるアメリカで人気の山岳ドライブコースです。なお、15年前に当ブログを始めたころに関連記事を投稿していますから、そちらの記事も合わせてご覧ください。 古いブログ記事の内容と重複しますが、「パイクス・ピーク・ハイウェイ」の概要を再度紹介します。コース...

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