2019年7月17日 (水)

北欧4か国を駆け巡る旅(その32) フログネル地区のヴィーゲラン公園(後編)

橋の上から小さく見えた石柱の上の像が、正門を入って最初に見た彫像ととよく似た人と怪獣の彫像です。    橋を渡り終えると噴水とその奥にある石柱が近づきました。    噴水の周りには青銅製の彫像が多数並んでいます。    いずれも樹木に登って遊ぶ人物像でした。    それらの下にある壁には動物と戯れる子供たちのレリーフがいくつも貼り付けられています。    中には不気味な骸骨を表現したものも    振り返ると、噴水前の広場は2色のタイルで幾何学模様が描かれていることに気づきました。    同行者は奥のステージへ向かって先を歩いています。    石段を上がった場所に男性たちを描いた透かし彫りレリー...

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2019年7月16日 (火)

北欧4か国を駆け巡る旅(その31) フログネル地区のヴィーゲラン公園(前編)

専用バスは路面電車(トラム)の路線11番に従って北西方向へ走りました。    専用バスは1kmあまり先で”Kirkeveien”通りへと左折すると、市の北西部・フログネル地区にあるヴィーゲラン公園にほどなく到着しました。正門は花崗岩と錬鉄で作られています。    フログネル公園の一部であるヴィーゲラン公園(別名:ヴィーゲラン彫刻公園)は面積が32ヘクタールと、王宮公園の約1.5倍の広さがあります。ちなみに、この公園のテーマは「人生の諸相」だそうです。    ノルウェーの彫刻家グスタフ・ヴィーゲラン(Gustav Vigeland、1869-1943年)の作品だけを展示する彫刻公園です。ブロンズ...

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2019年7月15日 (月)

北欧4か国を駆け巡る旅(その30) オスロ市内観光(その2) 王宮公園

我われが乗車した専用バスは市庁舎付近から路面電車のルートを横切って右前方(北方向)へ進みました。路面電車はロータリーを直進しますが、優先権は車よりも路面電車にあるのでしょうか・・。ちなみに、左前方に見える木立は王宮公園のようです。    フレデリック通り(Frederisks gate)を北上して横切ったカール・ヨハン通り(Karl Johans gate)の突き当り(左方向)が王宮でした。注釈:”gate”はノルウェー語で「通り」を意味する    反対側(右手)には同じくカール・ヨハン通りに面したオスロ大学があります。   王宮公園沿いの道を進むと敷地内に建物が見えました。現ノルウェー国王ハ...

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2019年7月14日 (日)

北欧4か国を駆け巡る旅(その29) オスロ市内観光(その1) オスロ市庁舎とオスロ港周辺

ノルウェーの首都であるオスロ(県/市)の名前は日本人にも良く知られていますが、どんな都市であるかはあまり知られていないと思います。北欧4か国の首都のなかで一番人口が少なく(市内:約66万人、都市圏:約86万人)、その中心部はほぼ徒歩圏内といえる小ぢんまりとした町です。日本からの直行便がないことも影響しているのかも知れません。ちなみに、名称のオスロは古い言葉で「尾根の下の牧草地」を意味するとされますが、諸説があるようです。  トーン・ホテル・テルミナスが角にある交差点を左折して東へ1ブロック進んだところにある公園”Vaterlands Parken”の北側で専用バスが停車しました。変則5差路の...

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2019年7月13日 (土)

北欧4か国を駆け巡る旅(その28) ラルダールからオスロまでの長距離バスドライブ(後編)

標高約1000mのゴル山地(Golsfjellet)を下りて主要道路(RV52,RV7、地方道51号)が集まり、”Hemsil”川と”Hallingdalselva”川が合流する町、ゴル(人口2530人)に到着しました。ゴル・スカイステーション(Gol Skysstasjon)でトイレ休憩です。ちなみに、この町にもスターヴ教会(1200年建設)があるようです。    行き当った国定環境道路(RV)7へと左折して、”Hallingdalselva”川に沿って下流へ進みます。    草地に黄色い花が咲いています。    ”Hallingdalselva”川に架かる橋を渡って右岸に移ると、山と空が川...

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