2017年6月24日 (土)

グルメを求めて上信越を巡るドライブ旅」(その15) 「ファミリーロッジ旅籠屋・前橋南店」と鳥めし本舗「登利平本店」

県道127号から県道10号に入り、国道17号と県道11号、そして県道27号を走って、前橋市西善町にある「ファミリーロッジ旅籠屋(はたごや)・前橋南店」に到着。最近知った郊外型B&B形式(軽朝食付き)の宿泊施設で、市街地の外れに立地するアメリカのモーテル(注、日本とは意味が異なる)とほぼ同じといえます。車で旅行する人には便利(幹線道路への好アクセスと無料駐車場)で経済的な(簡素な客室、夕食なし)宿泊施設といえます。     敷地の奥にある駐車場から収穫期を迎えた麦が栽培される田んぼが広がっています。     実は、群馬県など北関東地方は小麦の生産が...

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2017年6月23日 (金)

グルメを求めて上信越を巡るドライブ旅」(その14) 史跡「上野国分寺跡」

県道10号をさらに東へ進み、棟高東交差点を左折して県道25号(バイパス)を北上し、イオンモール高崎がある辻久保交差点を右折、県道127号(西毛広域幹線道路)の塚田交差点の先で左手の脇道に入りました。この先に史跡「上野国分寺跡」があるはずです。脇道が染谷川(そめやがわ)に行き当った場所にある駐車場に車を停めました。史跡「上野国分寺跡」の専用駐車は最近造られもののようで新しく、乗用車が20台余りとバス5台分のスペースがあります。     「上野国分寺」は、天平(てんぴょう)13年(741年)に聖武(しょうむ)天皇が国ごとに僧寺と尼寺を建立する詔(みことのり、注、天皇の命令)を発...

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2017年6月22日 (木)

グルメを求めて上信越を巡るドライブ旅」(その13) 「保渡田古墳群」(後編)

「石棺埋葬の推定断面図」       石棺には長持型・家形・箱型の3種類があるようです。       通路の背面に展示された写真パネル       地下を一周する形で「円墳」の頂部に戻りました。円墳の北側には古墳時代に大噴火した榛名山の「二ツ岳」の方角が絵で示されていました。左端には「薬師塚古墳」も描かれています。       その絵にしたがって榛名山方面を撮影       下方を見ると「内堀」の島も石葺されて、頂部には円筒埴輪が並べられています...

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2017年6月21日 (水)

グルメを求めて上信越を巡るドライブ旅」(その12) 「保渡田古墳群」(中編)

古墳の右手前にある史跡保渡田(ほどた)古墳群「八幡(はちまん)塚古墳」の石碑は逆光のため文字が読みづらくなってしまいました。     外周溝       NHK総合テレビの番組で詳しく紹介された「人物・動物埴輪群像」(A区形象埴輪配列区)は、周堀の中堤にある円筒埴輪列に囲まれた長方形の区画内に、数10体の人物・動物埴輪群が再現されていました。       中央部分には相対する新旧の王とその妻がいて、その周辺には近くで仕える武人群や楽人、さらには内廷に仕える女性の埴輪群が並列し、馬と馬飼人・鶏・水鳥なども列を作って配...

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2017年6月20日 (火)

グルメを求めて上信越を巡るドライブ旅」(その11) 「保渡田古墳群」(前編)

「かみつけの里博物館」の右脇を通って、その西隣にある「二子山古墳」へ向かいました。左手には「休憩所(はにわ工房)」と「はにわ窯(かま)」があり、そこで適宜開催される「はにわ体験教室」(予約制)では「保渡田八幡古墳」に並べる約45cm(実物大)の円筒埴輪(えんとうはにわ)を粘土で作ることができるようです。       「二子山古墳」の周辺にあった多数の「竪穴式小石槨(たてあなしきしょうせっかく)」の説明看板がありました。「保渡田(ほどた)古墳群」に葬られた王に属していた高い階層の人々を葬った10基の古墳(5世紀末から6世紀ころの築造)と噴火後に造られた数基の古墳があ...

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