2017年5月22日 (月)

40年ぶりのミャンマー訪問(その43) ヤンゴンでの自由時間② 植民地時代の雰囲気が残るストランド通り

ダウンタウンに入る前に渋滞があり、しかもボータタウン・パヤーに立ち寄ったため、チャトリウム・ホテル・ロイヤル・ヤンゴンを出発して30分もかかってストランド・ホテル(正式名称はザ・ストランド・ヤンゴン)に到着。   ホテルに入る前に、その前に続くストランド通りを歩いてみることにしました。イギリスの植民地であった時、最初に開発された場所です。 ストランド・ホテルのほかにも、税関局、中央郵便局、イギリス大使館など、イギリス植民地時代に建てられた重厚なコロニアル建物群が残されているはずです。ちなみに、ストランド(Strand)は英語で岸辺を意味します。   まず、道を挟んだ西隣は税...

» 続きを読む

2017年5月21日 (日)

40年ぶりのミャンマー訪問(その42) ヤンゴンでの自由時間① ボータタウン・パヤー

この日は正午までのレイトチェックアウトが可能ですが、自由に行動できるよう午前10時30分ころにチェックアウトしました。もちろん、大きな荷物はホテルのクロークに預けることは忘れません。ドアマンに呼んでもらったタクシーに正面玄関で乗り、ホテルから4-5kmの距離にあるヤンゴン川に近いストランド・ホテルへ向かいました。事前の交渉により料金は3000チャット(約300円)。途中、ある場所に立ち寄る条件付きです。       カンドーヂ湖の南湖畔からテイン・フィウ通りに入って南下しました。古い建物の屋上には大きなパラボラ・アンテナが並んでいます。通信衛星で中継される電波(ビ...

» 続きを読む

2017年5月20日 (土)

40年ぶりのミャンマー訪問(その41) ホテル内散策

ミャンマー旅行における最終日の朝は午前6時ころに起床。東の空が赤味を帯び始めています。       この日は夕方にヤンゴン空港へ向かうまではガイドなしで自由行動ができます。ヤンゴン市内の主な観光地は前日までに巡(めぐ)りましたから、ややマイナーな観光地であるインド人街・中国人街、国立博物館・宝石博物館、ボーヂョーアウンサン博物館などを訪れるのも一案です。しかし、ヤンゴン川沿いの昔懐かしいストランド通りとパンソダン埠頭を散策することを旅行を計画した時から決めていました。同行者には興味が湧(わ)かない場所かもしれませんが、私にはバガン遺跡とともに今回のミャンマー旅行の...

» 続きを読む

2017年5月19日 (金)

40年ぶりのミャンマー訪問(その40) カンドーヂ湖の水上レストラン「カラウェイ・パレス」(後編)

変わった衣裳の男性が数名、テーブル席の間から舞台へ向かい、       舞台に上がると、武器を使って雄々しく群舞をはじめました。     象がテーブル席脇の通路から再登場し、舞台の上で象らしい仕草で軽快に踊りました。逆立ちやお座りのポーズまでして観客を驚かせます。もちろん、中に入った二人がうまく連携動作をしているのです。             そして、最後には逆立ちの態勢から後ろ足を下ろすと同時にステージから飛び降りました。手を叩く同行者の目の前で方向転換したため、同行者は大興奮。そ...

» 続きを読む

2017年5月18日 (木)

40年ぶりのミャンマー訪問(その39) カンドーヂ湖の水上レストラン「カラウェイ・パレス」(前編)

チャトリウム・ホテル・ロイヤルレイク・ヤンゴンの近く、カンドーヂ湖の東湖畔に浮かぶ黄金の鶏を模った水上レストランで、夕食として「アジアンビュッフェ」と「民族舞踊」を楽しむことにしました。シュエダゴン・パヤーの駐車場を出て、カンドーヂ湖の南側にある道路を東進し、南東の角付近からカンドーヂ自然公園に入りました。   レストランがオープンする午後6時まで数分の余裕がありましたから、ガイドさんが湖畔の夕日鑑賞スポットへ案内してくれました。もうすぐ沈む夕日と先ほどまでいたシュエダゴン・パヤー(右端)を同時に望むことができます。服装から判断して観光客と思われる人たちも夕涼みを兼ねて夕日を眺めてい...

» 続きを読む

«門前仲町の「イベリコバル門仲」でランチ

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ