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2013年12月19日 (木)

珠玉のクロアチア旅行(その7) スプリットの世界遺産Ⅱ

正面から鐘楼見上げました。後方にある大聖堂はほとんど隠れています。
 
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その右手にはエジプトの王(ファラオ)または神々を守護するシンボルであるスフィンクス像が置かれています。ローマ帝国を4分割統治する仕組みを作ったディオクレティアヌス帝は東方の正帝としてトルコ・シリア・エジプトを統治していたことに因(よ)るのでしょう。
 
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大聖堂(鐘楼)前の広場を左折して北方に伸びる細い路地に入りました。写真は振り返って見た鐘楼です。建物を支えあう木の枠組(わくぐみ)が手前に見えます。
 
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枡形(ますがた)のような路地の角にある洗礼室の前にも頭が無いスフィンクス像が置かれていました。
 
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アーチのゲートを潜(くぐ)ると路地の幅が少し広くなりました。右手の建物に聖人像のようなレリーフがあります。
 
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レストランが並ぶナロドニィ広場に出ました。正面にあるホテルのような建物の屋上にはシベニクの聖フランシスコ教会で見たのと同じ煙突が確認できます。
 
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北側の城壁に行き当たりました。細かい傷跡が修復されています。
 
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アーチが力強さを表現する北門(金の門)
 
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外側から見ると優雅さを感じさせる北門
 
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宮殿から外に出ると巨大な銅像が聳(そび)えていました。10世紀におけるクロアチアの大司教、グルグール・ニンスキの銅像です。
 
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「幸福が訪れる」とのご利益(りやく)を聞いた同行者はさっそく銅像の左足の親指を撫(な)でています。
 
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北門の全景を眺(なが)めていて両側に見張り塔があったと思わせる痕跡(こんせき)に気づきました。
 
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アーチの上にある突起物のレリーフ
 
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宮殿内に戻りました。
 
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別の路地に入って宮殿の中心部へ戻ります。
 
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「ダルマチアの手作りチョコレート」と日本語で表示された店"Nadalina"がありました。日本人観光客が増えている証左でしょう。
 
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前方をローマ帝国の護衛兵が二人歩いています。赤いマントを身に着けたローマ兵士はまるでスペクタル映画「ベン・ハー」から抜け出たようです。
 
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建物の間に張られたワイヤーは洗濯物を干すためでした。まるで鯉(こい)のぼりのように洗濯物を移動できる仕組みに感心させられます。
 
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こちらの民家にも同様の仕組みで干してある洗濯物の様子を私が眺(なが)めていると、同行者は左手の土産物屋で売られているTシャツが気になったようで店内に入って行きました。オチビちゃんたちへのお土産にするつもりでしょう。
 
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同行者がTシャツを選んでいる間、手持ち無沙汰(ぶさた)な私は店先に下げられている大きな海綿(Marine Sponge)などを眺めていました。店内にはクロアチアのサッカーチームやサポーターが着る赤と白のチェック柄(市松模様)のTシャツがいっぱい置かれているようです。
 
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(続く)

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