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2013年12月30日 (月)

珠玉のクロアチア旅行(その10) ドゥブロヴニクの旧市街Ⅰ

ホテルを出発して旧市街へ向いました。丘の高みを越えると昨夕バスが渡った吊(つ)り橋が見えてきました。巨大な客船が何艘(そう)も停泊しています。
 
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細い道を抜けて旧市街の入口付近に到着。この一帯に旧市街を訪れる人たちが利用するバス停が並んでいます。
 
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旧市街の西側にあるピレ門の前(石像の噴水がある)は観光客で混雑しています。
 
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バスが来た方向を振り返ると旧市街の北端にあるミンチェタ要塞(写真右端)があり、後方の山がホテルからも見たスルジ山があります。朝食後にホテルの敷地内を散策した時には青空に映(は)えていたスルジ山に曇が迫っていることが少し気掛かりです。
 
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昔は跳(は)ね橋であった石橋を渡った先にあるのが旧市街へのメインゲートであるピレ門
 
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上部にはドゥブロヴニクの守護神である聖ヴラホのレリーフがあります。
 
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ピレ門を潜(くぐ)った先の壁にあるのも聖ヴラホでしょう。
 
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順路にしたがって左手のスロープを下ります。
  
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振り返って見たピレ門
 
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ドゥボルヴニク旧市街の地図(現在地は②)
 
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その右側にある地図には内戦で破壊された建物が表示されています。▲印は直撃弾で屋根が破壊された家、赤い長方形は全焼した家屋、△印は榴散弾(りゅうさんだん、多数の散弾を内蔵する砲弾)で被害を受けた屋根、●印は路上への直撃弾を示しています。旧市街のほとんど全エリアが戦災に遭(あ)ったことが分かります。
 
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城壁の上にクロアチアの国旗がたなびいています。
 
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小さな門を抜けて「アドリア海の真珠」と呼ばれる旧市街に入ります。
 
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旧市街にはメインストリートであるプラツァ通りが長く伸びています。右手にできている人だかりの中心では黒いベレー帽をかぶった男性が Souvenir Hearts of Dubrovnik for Luck and Loveと表示された赤いハート型の看板を示しながら小さなハート型ペンダントを売っていました。
 
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その横にある円柱状の施設は1438年に設置されたオノフリオの大噴水。12km先の水源から引かれた水が16面に取り付けられた顔のレリーフの口から噴出す仕組みだそうです。
   
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レリーフのひとつに近づいて撮影。残念なことに、この時は水が出ていませんでした。
 
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左手の聖救世主教会の脇にある階段で城壁の上に出られるようです。
 
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階段の最上部をズームアップするとスルジ山に上るロープウェイと山頂の十字架が見えました。
 
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かなりの高さがある城壁の上を歩いている人が見えます。
 
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(続く)

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