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2013年12月20日 (金)

珠玉のクロアチア旅行(その7) スプリットの世界遺産Ⅲ

ディオクレティアヌス宮殿の中庭だったペリスティル(列柱)広場に戻りました。先ほどは鐘楼だけを見て通り過ぎた場所です。そして同行者がスプリットのホテルに到着した時に気に入って購入したデッサン画の舞台がここ列柱広場と写真に写るジュピター神殿です。
 
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先ほどのローマ兵士たちのようです。ちなみに、後方に見える半円形の穴のようなものは南門を入った地下室地下室からの出口。
 
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鐘楼(入場料15クーナ)への入口は人ひとりが通るのがやっとの幅しかなく、大柄(おおがら)の人には大変な障害物でしょう。余談ですが、入場料を従来の10クーナから15クーナに料金を値上げしたためか、紙の小片を貼って書き直してありました。
 
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石の階段を上ると屋上にでました。ここから本格的な鐘楼上りがはじまるようです。
 
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南方向には宮殿内の住宅と港に停泊するフェリーが見え、
 
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西の方面にはスプリットの町並みの先に低い山(半島の先端部)があります。
 
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さらに北西方向へと目を転じると、早朝にホテルから見た岩山の連なりも見えます。白い建物群はホテルがある地区のアパート群かもしれません。
 
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仮設かと思うほど頼りない鉄製の階段をしばらく上がった場所には金網で保護された鐘がいくつも吊()るされていました。
 
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この辺りは大聖堂の最上部とほぼ同じ高さです。右手(南東方向)には鉄道の線路が見えます。
 
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ここまで階段の写真を撮らなかった(実はできなかった)のは階段が見た目通りに柔(やわ)で不安定だから・・・。
 
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先行する同行者が立ち止まっていた場所から外を覗(のぞ)いてみました。真下の列柱広場、宮殿内(旧市街地)と新市街地の町並みを一緒に見られました。
 
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ジェットコースターが大好きな同行者はこんな状況下でも満面の笑顔。「大丈夫?上れる?」と内心で思っているのでしょう。
 
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下を覗(のぞ)くとそれほど怖(こわ)くはありません。先ほど脇を通った鐘の頭部が4つ並んでいるのが見えます。
 
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鐘楼の天井が間近に見られる最後部に到着
 
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高さが約60mもある鐘楼の最高部から見たスプリットの港と陽光で輝くアドリア海
 
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反対方向(北)にはクロアチアの美しい山並みが続いています。白い尖塔(せんとう)は教会の鐘楼かと思いましたが、後で近くまで歩いて確認すると、宮殿の北門近くにある美術館(GALLERY OF FINE ARTS)でした。
 
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北西方向には見覚えのある建物が確認できますから、宿泊したホテルがこの方向にあることは間違いなさそうです。
 
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半島の先端にある小山が先ほどよりも近くに見えます。
 
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鐘楼の高みからのすばらしい展望に満足したようで、同行者は私を残して階段を下りはじめました。
 
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最上部から2階分下りたことで私の覚束(おぼつか)なかった足元にも少し余裕が出てきました。これまでの経験から、上るよりも下りる方が怖(こわ)いと思っていた私は拍子抜(ひょうしぬ)けです。
 
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(続く)

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