« 珠玉のクロアチア旅行(その8) スプリットからドゥブロヴニクへ | トップページ | 珠玉のクロアチア旅行(その10) ドゥブロヴニクの旧市街Ⅰ »

2013年12月29日 (日)

珠玉のクロアチア旅行(その9) ドゥブロヴニクの朝

翌朝は少し寝坊したため起床した時には午前6時を少し回っていました。午前7時からカフェテリアで利用できる朝食まで時間がありませんので、朝の散歩は朝食後にして15分ほど前に地階のカフェテリアに下りました。誰もいないため広いロビーを散策しているうちに人の列がカフェテリアの入口に出来ていて、その人数が多くなったためなのか5分ほど前にカフェテリアがオープンしました。

朝食のバイキングで私はちょっと欲張りすぎてしまいました。
 
417 
 
同行者はと見るとずいぶん控(ひか)えめな内容で・・。
 
418 

朝食に満足したあとは庭に出てみることに。カフェテリアの横にテラス席への出口があります。
 
419 

テラス席脇を抜けると予想したように庭へ下りる階段がありました。海に浮かぶ右手の島はコロチェップ島Kolocep Island)、中央の白い建物は海岸沿いのバラマール ドゥブロヴニク プレジデント ホテル(Valamar Dubrovnik President Hotel)のようです。
 
420 

振り返って見たヴァラマールラクロマリゾートの建物(中央部)。客室の多くは二手に枝分かれて右手に伸びるエリアです。
 
421 

右手の植え込みの先にオレンジ色の屋根が印象的なリゾートホテルが見えます。
 
422 

朝日を受けたプールがアドリア海と同じマリンブルーに輝き始めました。
 
424 

左手の岩礁(がんしょう)にある建物が気になってズームアップ
 
425 

テラスの先端部からもう一度見た右手方向。遠くに見える海岸沿いある国道8号で昨夜ドゥブロヴニクに入ったのです。
 
426 

階段を下りるとヴァラマールラクロマリゾートは巨大なコンクリートの塊(かたまり)に見えます。
 
427 

庭の散策路に案内地図がありました。白い建物はやはりバラマールドゥブロヴニク プレジデント ホテル、右手にあるのはアーゴシーホテル(Argosy Hotel)とティレナホテル(Tirena Hotel)でした。
 
428 

晩秋ですが手入れがされているために色とりどりの美しい花が咲いています。
 
429 

ブルーベリーの実が熟しています。クロアチアではブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリーなどベリー系フルーツをジュースにしたり、サラダに入れたり、リキュールにしたりと様々な方法で楽しむようです。
 
430 

赤と白の花も
 
431 

ラベンダーの清楚(せいそ)な花です。クロアチアではスプリットに近いフヴァル島が有名のようです。
 
433 

宿泊棟から見たスルジ山(左手前)。旧市街はその右手前にあるはずです。ちなみに、後方の山並みは隣国ボスニア・ヘルツェゴヴィナとの国境です。
 
434 

昨日到着した時には暗くてよく分からなかったホテルの正面(ファサード)と車寄せです。
 
435 

少し離れるとファサードにまた違った雰囲気が感じられます。
 
436_2   

(続く)

« 珠玉のクロアチア旅行(その8) スプリットからドゥブロヴニクへ | トップページ | 珠玉のクロアチア旅行(その10) ドゥブロヴニクの旧市街Ⅰ »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146335/58840830

この記事へのトラックバック一覧です: 珠玉のクロアチア旅行(その9) ドゥブロヴニクの朝:

« 珠玉のクロアチア旅行(その8) スプリットからドゥブロヴニクへ | トップページ | 珠玉のクロアチア旅行(その10) ドゥブロヴニクの旧市街Ⅰ »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ