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2014年1月10日 (金)

珠玉のクロアチア旅行(その11) ドゥブロヴニク旧市街の城壁巡りⅡ

城壁上の散策路(通路)はほぼ直線となってルチア見張り所まで伸びています。
 
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瓦葺(かわらぶき)のバルバラ見張り所の影からロヴリイェナツ要塞が少し覗(のぞ)いています。
 
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破壊された住宅跡に葡萄棚(ぶどうだな)のようなものが造られています。
 
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西側の城壁の左端(南西角)にはボカール要塞が少しだけ見え始めました。
 
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城壁で一番高いミンチェタ要塞(高さ25m)が目の前に出現しました。その高さを活かして見張り塔として使われたようです。数名の観光客が最上部から旧市街とアドリア海を眺(なが)めているようです。
 
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ミンチェタ要塞の急な階段を上ると展望が開けました。
 
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来(こ)し方を見下ろすと地形に合わせて城壁が高くなっていることが分かります。
 
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旧市街の甍(いらか)の波に見とれてしまいました。中央上にイグナチオ教会、左手に大聖堂のドームが見えます。
 
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城壁の一部がサッカー場兼バスケットコートとして利用されていました。西側の城壁に沿ってピレ門(中央の半円形)と海に突き出したような半円形のボカール要塞が並んでいます。
 
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ロヴリイェナツ要塞付近をクローズアップ(左下はボカール要塞とピレ門)
 
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南側から見たロヴリイェナツ要塞の上部
 
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ピレ門の少し手前にある見張り台
 
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ミンチェタ要塞とスルジ山を振り返りました。
 
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見張り台脇の階段からピレ門とフランシスコ会修道院が見えます。左手前の家は屋根が完全に破壊されていました。
 
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その廃屋の南側にある庭では柑橘(かんきつ)類と野菜が栽培されています。
 
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見張り台に上がるとピレ門を入った場所が手に取るようです。
 
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年代を感じさせる茶色の甍(いらか)と内戦後に修復されたと思われるオレンジ色の甍に囲まれたフランシスコ会修道院の鐘楼も気に入りました。
 
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プラツァ通りを見下ろす場所に出ました。
 
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オノフリオの大噴水も上から見るとその形が良く分かります。ドームに空いた丸い穴は1667年の地震で壊れた(落下した)部分のようです。手前の長方形の穴も同様でしょう。
 
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(続く)

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