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2014年1月13日 (月)

珠玉のクロアチア旅行(その11) ドゥブロヴニク旧市街の城壁巡りⅤ

旧港のヨットハーバーを右手に見ながら歩きます。
 
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城壁めぐりで最初に通過したアシモン要塞が前方に見えてきました。右端に少し写るのは何度も紹介したレヴリン要塞。
 
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屋根瓦が手に取るような間近で見ることができます。
 
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ついに出口へ到着しました。ちょうど1時間の城壁散策でした。
 
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城壁に沿って引き返したところにある旧港で待つ同行者と合流してルジャ広場へ戻ります。
 
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オノフリオの小噴水(1438年)に近寄って撮影。水が八方に流れ落ちています。
 
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その噴水の近くにあるレストラン「タベルナ・アルセナル」と旧総督邸の間にシェイクスピアよりも一世代前に活躍した劇作家のマリン・ドルジッチ(MARIN DRZIC)の像もありました。人々が触れるようで銅像の手と膝(ひざ)が光っています。
 
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ふたたび大聖堂(正式名称は聖母被昇天大聖堂)の前を通過しました。12世紀末にロマネスク様式で建造されましたが、1667年の大地震で崩壊し、イタリアの建築家によってバロック様式で再建されたそうです。右端に聖母マリアがキリストを抱く像が見えます。
 
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左手の路地に入って城壁沿いの階段を上がります。
 
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私の勘ピューター(ナビ)の正確さが実証されました。城壁の上から見たカフェテラスCliff Barに迷わず到着すると、それまで雲に隠されていた夕日がアドリア海に沈むところでした。
 
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幸運なことに最前列の席が空いていました。私はクロアチアの赤ワイン”Babic”(バビッチ、40クーナ)をグラスで、同行者はイチゴジュース(26クーナ)を頼んだようです。私好みの赤ワインを楽しみました。
 
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やっと雲の下に出た夕日がもうすぐアドリア海に沈みます。クルーザーが長い航跡を残して旧港方面へ向かっています。
 
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少し拡大して撮影
 
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船がもう一艘(そう)続きます。
 
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その船がゆっくり近づいて来ました。
 
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そして目の前を通過します。この船もパノラマクルーズなのでしょうか。
 
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夕日の勢いが少しずつ弱まってきました。
 
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夕日をもう一度クローズアップ
 
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グルーザーが逆(右手)方向に高速で航行しています。日没間近というのに、これからいったいどこへ向うのでしょうか。
 
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太陽が雲に隠れてしまいました。
 
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(続く)

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