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2014年1月22日 (水)

珠玉のクロアチア旅行(その13) ドゥブロヴニクからトロギールへ(前編)

午後7時頃にホテルへ戻りました。クロアチア旅行は最大のハイライであるドゥブロヴニク滞在を終えて、いよいよ後半に入ります。
 
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翌朝、爽(さわ)やかな日の出が訪れました。右上に三日月が小さく写っています。(午前6時撮影)
 
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旅先での習慣にしている朝の散歩に出掛けることに
 
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前日の朝、ホテルのテラスから見た隣のホテルティレナHOTEL TIREA)方面に歩きました。私にはTIRERAと表示されているように見えますが・・。
 
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右手の丘のような場所に上がってみると対岸に道路照明灯が点灯された国道8号が見えます。周囲には人気(ひとけ)のないテニスコートが・・。
 
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ひっそり咲くランタナの他にまだ青いドングリを見つけました。
 
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前日の経験から午前7時に15分ほど余裕を持ってホテルのカフェテリアに戻ると、ちょうど朝食が提供され始めるタイミングでした。
 
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午前8時を過ぎるとコックさんの準備ができたようですから、好きなトッピングを選んでオムライスを焼いてもらいました。私好みの味に大満足。
 
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午前8時にホテルをチェックアウト。約260km離れた次の目的地「トロギール」へ向けて出発しました。一日遅れで青空が広がっています。
 
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ドゥブロヴニク港に差し掛かりました。

 
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前方に停泊する大型客船(クルーザー)も見えます。
 
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来た時と同じ道を戻って大きな吊り橋「フランジョ・トゥジマン橋」に向います。クロアチアの独立を記念して初代大統領の名前が付けられたモダンな鋼橋(こうきょう)です。
 
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橋の上からダルマチア式海岸が鮮やかに見えます。
 
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往きに撮影した写真と重複しますが、しばらくダルマチア式海岸の景色を紹介します。
 
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対岸に万里の長城が・・。興味を持って調べると、ワインと塩田で名高いペリエシャツ半島の小さな町であるストンとその隣町のマリストンを結ぶ(半島への出入りを制限する)長さ約1kmの城壁でした。14-16世紀に造られたこの城壁は貴重な塩田を外敵から守ることが目的だったようです。
 
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水鳥の群れかと思ってよく見ると杭(くい)が多数並んでいたのです。何か作業をする小舟も見えます。クロアチアではマグロの養殖が盛んなのだそうですが、その生簀(いけす)には見えません。杭の数が多いことと通過したばかりのマリストンに近いことから牡蠣(かき)を養殖しているのでしょう。
 
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ボスニア・ヘルツェゴビナを通過します。午前9時半頃に見るネウムの美しい家並みと教会は往路の夕景(ゆうけい、せきけい)とは違う印象があります。
 
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再びクロアチアに入りました。住宅が立ち並ぶクレク(Klek)海岸から少し離れた岩礁に何かの施設があるようです。
 
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(続く)

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