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2014年1月 1日 (水)

珠玉のクロアチア旅行(その10) ドゥブロヴニクの旧市街Ⅲ

明けましておめでとうございます。皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
 

わが家はいつも通りの年末年始を過ごしております。12月28日には家族全員(12名)で川崎大師に参拝、大晦日(おおみそか)はジルベスターコンサートでカウントダウン、元旦はニューイヤー駅伝のテレビ中継を観ながらお雑煮(ぞうに)とお節(せち)を食べました。そして、エース区間である第4区に入ったところでクロアチア旅行記の続きをアップします。
 

                            ☆
 

ルジャ広場に戻りました。広場を挟(はさ)んで聖ヴラホ教会と反対側にある狭い路地はスルジ山に登るロープウェイの乗り場に続いているそうです。
 
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その路地に入るとTシャツ屋など小さな商店が並んでいます。
 
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交差する路地(レストラン通り)がレストランのテラス席になっていることに驚かされます。すでにテーブル名キングが終っていました。
 
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石段はまだ前方へと続きます。
 
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レストラン通りを右手に折れました。こちらはまだテーブルの準備がされていません。
 
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美しい装飾が施されたバルコニーを見つけました。ちなみに、バルコニーとは室外に張り出した屋根のない手すり付きの台のことです。よく似ているベランダは外に張り出した屋根のある縁(えん)のことであり、そしてテラスとは建物の一階から突き出して作ってある床のことを指します。
 
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シベニクでも見た昔の避暑用設備
 
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ニコル教会に行き当たりました。ここは右手に折れます。
 
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狭い門を抜けるようです。
 
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そして階段を下りると城壁の脇に出ました。
 
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城壁が直線的に続いています。その上には人の姿が・・。
 
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石段の手摺(てすり)にある豪華な装飾
 
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土産物を売る女性は民族服を着ています。
 
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城壁を出るとロカンダ・ペスカリヤやアルセナルなどテラス席のあるシーフード・レストランが並んでいました。
 
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そして、目の前にはドゥブロヴニクの旧港が広がっています。ドゥブロヴニクの交易を支えた重要な港でしたが、現在は観光用ボートの発着所になっています。前方に見える建物は聖イヴァン要塞跡で、現在は水族館と海洋博物館になっているようです。
 
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旧港の桟橋(さんばし)に出ると遊覧船が停泊していました。ヨットハーバーの先には統一感のある美しい住宅が山の中腹まで続いています。
 
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旧市街の北東角にあるレヴリン要塞です。この脇を抜ければ旧市街に出入りできるプロチェ門があるようです。
 
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左に目を転じると聖ルカ要塞とドミニコ修道院の鐘楼が城壁の向こう側に見えます。スルジ山頂にある電波搭の上部は雲の中に入っていました。あとで山頂まで行くつもりですから大いに気掛かりです。
 
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黒い海賊船かと思いましたが、パノラマ・クルーズ(Panorama Cruise)と書かれた横断幕が掲(かか)げられています。
 
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城壁から突き出たものは船を係留するボラード(係船柱)と同じ役割をしていたそうです。
 
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(続く)

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