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2014年1月 3日 (金)

珠玉のクロアチア旅行(その10) ドゥブロヴニクの旧市街Ⅴ

旧港の南端にあるポンテ門から旧市街へ戻ります。
 
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プラツァ通りの南側にある路地に入りました。
 
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昔の水道管路が今も残っています。
 
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写真パネルが何枚も壁面に展示されていました。
 
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クロアチアの民族衣装をまとった人形
 
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装飾品店のショーウインドウで珍しいものを見かけました。鈴のようなものは「ドゥブロヴニクのボタン」と呼ばれるもので、結婚相手の女性に結納(ゆいのう)のような形で贈られたという大きな球形のペンダントトップ。同行者はこのボタンにも興味を持ったようです。
 
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ついに発見しました。モダンな布が使われていますが、クロアチアにおける避暑設備の原形はこんなものだったのでしょう。
 
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ルジャ広場へ戻ってカフェテラスで昼食を摂(と)ることにしました。
 
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私はクロアチアのクレープにしようかと迷った末、チキンクラブのホットサンドイッチ(20クーナ)とシュウェップスのビターレモン(28クーナ)を選びました。
 
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同行者は「コーヒーだけで・・・」と言いますが、私はもちろんお裾分(すそわ)けすることを忘れません。
 
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同行者は昼食もそこそこに「修道院の薬局へ行きたい」と言い出したため、プラツァ通りを西へ歩いてフランシスコ会修道院まで戻りました。ラマ・ブラッチャ薬局に入るだけなら入館料は不要です。同行者はあれこれ迷ったようですが、乾燥肌用のオーガニッククリームを何種類か買い求めました。意見を求められてかいだクリームの香は控えめで、しかも容器のデザインもシンプルなものでした。
 
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プラツァ通りを往復したあとはスルジ山へ向いました。路地の階段を上りきって旧市街の北に位置するプジャ門を抜けます。「このあとは山登りだ」と私が言うといつも留守居役を宣言する同行者は、薬局での買い物に満足したのか、いつになく軽い足取りで歩いています。後でさりげなく尋(たず)ねると、テレビの旅行番組で印象に残ったスルジ山からの景色を自分の目で見たかったのだそうです。
 
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道路の下を潜(くぐ)る時には同行者がはるかに先行していました。
 
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高架下にあるロープウェイのチケット売り場に到着
 
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往復切符は大人料金が94クーナ(約1600円)
 
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ロープウェイ乗り場はクランク形に折れ曲がる坂道を上った先にあるようです。
 
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ロープウェイが見えて来ました。
 
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乗車口で数分待つことに
 
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ロープウェイの駅からでも旧市街とロクルム島が良く見えました。
 
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クロアチアとスイスの両国旗およびエーデルワイスの花をあしらったベルトで吊るされた鐘を見つけました。"GARAVENTA" の文字が読み取れます。調べるとスイスにあるロープウェイの製造会社でした。内戦で破壊されたロープウェイは2010年、20年ぶりに運行が再開されたそうです。
 
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(続く)

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