« 珠玉のクロアチア旅行(その10) ドゥブロヴニクの旧市街Ⅵ | トップページ | オービィ横浜を楽しむ(後編) »

2014年1月 6日 (月)

オービィ横浜を楽しむ(前編)

大阪からオチビちゃんとコチビちゃんが年末年始の休みを利用して遊びに来てくれました。川崎大師への参拝はもちろん、横浜のこどもの国などへも一緒に出掛けて楽しい時を過ごすことができました。ここではその中から横浜みなとみらいを訪れた時のことを紹介したいと思います。

横浜高速鉄道みなとみらい線のみなとみらい駅で下車、駅と直結するMARK IS MINATOMIRAI(マークイズみなとみらい)の地下4階へ向いました。昨年6月にオープンした三菱地所の大型ショッピングセンター(商業施設)です。ちなみに、その2ヶ月前に静岡でオープンしたMARK IS 静岡に次いでMARK ISの2号店とのこと。奇妙とも言えるネーミングですが、『街とともに成長し人々に愛され続けるランドマーク的な存在を目指して付けられた』のだそうです。
 
2013_12240116 

三菱地所がテレビCMで連呼する『三菱地所を見に行こう』につられたわけではありません。WOWOWで放送されている番組BBC Earthで紹介されたオービィ横浜(Orbi Yokohama)に興味を持ったのです。セガとBBC EARTH(コンテンツ制作会社)が大自然を体感できる新業態のエンターテインメント・ミュージアムを共同して作り上げ、昨年8月に「マークイズみなとみらい」の5階と6階にオープンしたそうです。ちなみに、オービィの運営はセガと英国BBCワールドワイド(コンテンツ配給会社)が共同で行っているようです。
 
2013_12240121 

とりあえず5階にあるチケット売り場に向いました。料金は大人2600円、小中学生1300円、シニア2000円と高めの設定です。確認すると一旦退出すると再入館できない仕組みとのことでしたから、先に昼食を済ますことにしました。お目当ての「シアター23.4」は時間的な余裕をみて13:40にスタートする席を予約しました。

4階に降りて昼食に何を食べるか迷いましたが串焼き店などにはすでに長い行列ができていました。そこで、同行したオチビちゃんとコチビちゃんが好きな回転寿司に決めて、「まぐろ問屋めぐみ水産」(まぐろ問屋直営店)に向かいました。この日は残念なことにマグロの解体ショーはないようです。
 
2013_12240125 

数分待つと席に案内されました。オチビちゃんとコチビちゃんはもちろん定席であるベルトコンベヤー側の席に。見る見るうちにテーブルの上に皿が並びました。
 
2013_12240130 

二人はこんな楽しい寿司も追加しました。
 
2013_12240133 

そのお母さんは中落ちの軍艦巻きを
 
2013_12240135 

大人3人と子供2人が30分余りで計24皿を平らげました。
 
2013_12240137 

午後1時になりましたので5階へ戻って入館することにします。入場証(リストバンド)を読み取り機にかざす仕組みでした。
 
2013_12240144 

入口の通路にはBE AMAZED(びっくりして)と表示されていて入場者の期待感をそそります。
 
2013_12240148 

最初のコーナーで、しかも最大のアトラクションの「アニマルペディア」では巨大なスクリーに映し出された陸の動物編が始まるところでした。
 
2013_12240149 

事前に操作方法が説明されました。
 
2013_12240150 

我われの順番が来た時には海の生き物編に切り替わってしまいました。
 
2013_12240154 

実物大で海の生き物を鑑賞できます。キャッチ・アンド・リリースの操作方法がよく飲み込めないうちに終了したのは残念でした。後で分かったことですが、自分の立ち位置の前にある受信機に向って手を動かすことで事前に登録する必要があることと、他の人がキャッチした対象にはアクセスできないのです。
 
2013_12240153 

天井から吊り下げられた奇妙な物体はオービィのシンボルでした。施設名のオービィ(Orbi)の文字をデフォルメして作られたようです。ちなみに、OrbiOrb(球体)とOrbit(軌道)を組み合わせた造語のようです。
 
2013_12240155 

ベースキャンプではプロジェクションマッピングが行われていました。階段状になった背景にジャングルやアイスワールドが映し出されます。オービィにはAからGまで7つののエグジビション(ショー)がありますが、順番に回る必要はありませんから、空いてるものを選びながらすべてを回ることにしました。
 
2013_12240162 

F 75」は昆虫の世界で、暗い内部は通路になっており、お化け屋敷風の演出がありました。オチビちゃんとコチビちゃんは叫び声を上げて怖がっていました。
 
2013_12240166 

E 10,994」では海面から深海へ海中散歩を楽しめます。
 
2013_12240167 

大型円形スクリーンは長さ11m×高さ2.4m。観客は中央のベンチに座ります。海面(深度0m)からスタートした序盤はサンゴなどが生息する浅い海の世界を漂いました。
 
2013_12240168 

次いでクマノミが現れました。
 
2013_12240170 

色とりどりの魚の群れも・・。最後に深度1万999mまで到達しました。10,994とはBBC EARTHが観測した地球上で最も深い海の地点のようです。
 
2013_12240171 

(続く)

« 珠玉のクロアチア旅行(その10) ドゥブロヴニクの旧市街Ⅵ | トップページ | オービィ横浜を楽しむ(後編) »

旅行・地域」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146335/58894209

この記事へのトラックバック一覧です: オービィ横浜を楽しむ(前編):

« 珠玉のクロアチア旅行(その10) ドゥブロヴニクの旧市街Ⅵ | トップページ | オービィ横浜を楽しむ(後編) »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ