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2014年1月23日 (木)

珠玉のクロアチア旅行(その13) ドゥブロヴニクからトロギールへ(後編)

きれいに耕作された畑にはこれから葡萄(ぶどう)が植えられるのでしょうか。
 
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内陸に入ると見覚えのあるネレトヴァ(Neretva)平野(低地)が広がりました。
 
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水辺の住宅街が川面(かわも)に映(うつ)っています。
 
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ボスニア・ヘルツェゴヴィナとクロアチアを流れてアドリア海に注ぐネレトヴァ川を渡ります。総延長は230kmですが、そのうちクロアチアにおける長さはわずか22kmしかなく、前方の山並の先はボスニア・ヘルツェゴヴィナ領です。
 
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国道8号がアドリア海沿いに戻ると再び美しい集落が現れました。
 
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切り立った崖が迫る海岸線を通過
 
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青空に飛行雲が美しく伸びています。
 
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潅木(かんぼく)が岩山の麓(ふもと)を覆(おお)っています。
 
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アドリア海沿いの小さな町、ブレラ(Brela)のドライブイン兼レストランSampionで休憩
 
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BIOKOV park priode(ビオコヴォ自然公園)の案内図がありました。左端に描かれた教会の付近が現在地です。ちなみにこの公園はアドリア海に面する町、マカルスカ(地図のほぼ中央)の背後にそびえるクロアチア第2の標高1762mを誇るビオコヴォ山を中心とする美しい山岳景観と豊かな自然植生で知られる自然公園です。
 
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岩山が目の前にそそり立っています。
 
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レストランの裏手にある葡萄棚
 
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ドゥブロヴニクへ向う時、一番印象に残った景色です。
 
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小さな港町のオミス(Omisを通過
 
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3日前に宿泊したスプリットに入りました。
 
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ここにも飛行機雲があります。東欧諸国とイタリアを結ぶ航路があるのでしょう。岩山の手前にはオリーブの畑が見えます。
 
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スプリットの市街地を抜けるとオリーブ畑がさらに広がっていました。
 
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ドゥボルヴニクから約5時間のドライブでトロギールに到着しました。看板にあるGrad Trogirは古都トロギールを意味し、世界遺産のマークも表示されています。
 
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(続く)

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