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2014年1月27日 (月)

珠玉のクロアチア旅行(その14) トロギールの旧市街Ⅳ

同様に施錠された「聖マルコの塔」2階のアーチ型入口付近から「カメルレンゴの要塞」が望めました。
 
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フォシャ(運河)の脇から北門方面を望むと太鼓橋が見えますので、そこまで行ってみることにしました。
 
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路傍で見かけた花
 
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岩国の錦帯橋に似た木製の橋です。
 
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航空写真には写っていませんから、最近建設されたもののようです。 
 

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橋の上から見たフォシャ(運河)と「聖マルコの塔」
 
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同じく北門方面には公園が続いています。
 
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新市街にはテントに覆われた露店が並んでいるようです。
 
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橋の袂から旧市街の路地に入ると先ほど見かけた鐘楼脇の路地に出ました。しばらく路地巡りをすることに。
 
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同行者はイヴァナ・パヴラ広場の近くで目聡(めざと)くアイスクリーム店を見つけました。
 
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博物館SAMOSTAN SV NIKOLEの入口装飾が印象的です。
 
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装飾品の店に“KAIROS”(ギリシャの男性神)の説明があります。ギリシャ語で「機会」を意味し、『チャンスの神は前髪しかない』の諺(ことわざ)はこの神に由来するそうです。
 
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石畳の路地を歩きました。中央のラインは富裕層が住むエリアと下町の境界を示しているそうです。
 
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アーチの門の横にある住宅は趣(おもむき)を感じました。
 
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近くに立派な家紋が掲げられた住宅を見かけましたが、まだ新しいようです。
 
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こちらの家紋は時代を経たことが分かります。
 
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北門を出てトロギール橋を渡って左手に進むと、先ほど太鼓橋の上から見た露店エリアに出ました。切花を売る店が多いのですが、ハムなどの肉製品も売られていました。
 
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色とりどりの切花が並んでいるのはスプリットの青空市場と同じです。
 
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駐車場に戻って午後3時過ぎにトロギールを後にしました。国道8号を横切って入った国道58号の高台から振り返ると、旧市街を中心に新市街が大きく広がっていることが分かります。
 
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(続く)

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