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2014年2月19日 (水)

珠玉のクロアチア旅行(その17) プリトヴィッツェからオパティアへ(前編)

国道1号を約10km南下したRudanovac(ルダノヴァツ)という小さな町にあるレストランVila Velevita(ヴィラ・ヴェレヴィタ)に立ち寄りました。
 
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大きな駐車場があるヴィラ・ヴェレヴィタは団体客がよく利用するクロアチア料理店で、宿泊施設も併設されているようです。ちなみに、クロアチア語でSOBEは「部屋」、ZIMMERは「身体障害・高齢者対応」を意味します。
 
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店内はクロアチアの国旗を連想させる赤いチェック柄のテーブルクロスとカーテンが印象的です。
 
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ポタージュ・スープはテーブル毎に配膳され、各自が好きなだけスープ皿に取り分けました。
 
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キノコが入っています。私は燃料補給(ビールの大瓶、18クーナ、約300円)を忘れません。Karlovac(カルロヴァツ)はビールで知られるクロアチアの都市(首都ザグレブの南西約50km)の名前です。日本で言えばサッポロビールのようなものかもしれません。同行者はここでもオレンジジュース(14クーナ、約200円)を。
 
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次いで配膳されたのはメイン料理の鱒(ます)とポテトの盛り合わせです。
 
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デザートはBaklava(バクラヴァ)と呼ばれる中東やバルカン半島で人気のある甘いケーキを期待しましたが、どう見ても砂糖をたっぷりまぶした丸いドーナツでした。
 
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レストランを出発してすぐの交差点で国道52号に反(そ)れて西方へ向います。
 
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車窓から見たクロアチア内陸部のカルスト地形(石灰岩が水で溶食されて出来た地形)の写真をいく枚か紹介します。
 
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小さな集落があっという間に過ぎ去りました。牧場を営む農家のようです。
 
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高速道路A1に入ると工場のような建物も
 
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長閑な丘陵地帯と田園地帯が入り混じった風景が続きます。
 
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(続く)

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