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2014年2月 4日 (火)

珠玉のクロアチア旅行(その16) プリトヴィッツェ湖群国立公園Ⅰ

翌朝は午前6時に起床しました。窓の外はまだ薄暗く、山の中にいることだけが分かります。
 
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ベランダに置かれた椅子(いす)とテーブル
 
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ロビーだけに明かりが灯(とも)る午前6時半過ぎに朝の散歩に出てみました。
 
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山小屋風のホテル「イエゼロ」は思ったよりも規模が大きいようです。
 
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ホテルへのアプローチ付近(駐車場の先)に明かり取りを兼ねた半地下の中庭が造られていました。
 
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勘(かん)ピューター(カンナビ)にしたがって湖があると思われる裏手を目指して遊歩道を歩きました。
 
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遊歩道を3-4分歩いたところにプリトヴィッツェ湖群(Plitvicka Jezera)国立公園のゲート(ST2)がありました。早朝のため受付には人影はありません。
 
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近くにある大きな案内地図で確認すると現在地(緑色で表示)は公園(案内地図)のほぼ中央にあるコジャク湖に面しているホテル街のようです。ゲート(ST2)を入ると乗船場(赤い印のP1とP2)も間近のようです。
 
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朝食が始まる午前7時に合わせてホテルへ戻ってカフェテリアへ向いました。毎朝、食べすぎているようですから、この日は皿に載(の)せる量を控(ひか)えめにしました。
 
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自室へ戻ると青空が広がっていることで、公園内の散策に期待が大きく膨(ふく)らみます。
   
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午前9時にホテルを出発したバスが数分後に到着したのは早朝に見たものとは別の入口でした。
 
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コジャク湖(JEZERO KOZJAK)へ向うようです。
 
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ハイキングコース(Hiking Trail)があることが説明されています。
 
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早朝に見た入口(ST2)よりずっと規模が大きいゲート(ST1)がありました。世界で最も美しいと言われる滝を持つプリトヴィッツェ湖群国立公園は1979年にUNESCOの世界自然遺産に指定(2000年に拡張指定)されました。
 
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公園内にある16の湖は約150mの標高(海抜)差があると説明されています。現在地(ST1)に近いミラノヴァツ湖(海抜523m、K印の上)の左手が一番大きな湖であるコジャック湖です。
 
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入口を入って遊歩道を歩くと見晴台に出ました。中央奥に見えるのはクロアチア最大のプリトヴィッツェ滝です。公園で最大のみどころであるこの滝は高さが78mもあるそうです。手前に細長く伸びるのがカルジェロヴァツ湖湖で、それを横切る遊歩道が少しだけ見えます。
 
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プリトヴィッツェ滝を拡大
 
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左手にある滝
 
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滝壺からミラノヴァツ湖へ水が流れ出ています。
 
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ズームアップすると木製の遊歩道(橋)もはっきり確認できます。
 
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(続く)

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