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2014年2月10日 (月)

珠玉のクロアチア旅行(その16) プリトヴィッツェ湖群国立公園Ⅶ

木道は緩(ゆる)やかな階段状になって右手へ続きます。
 
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水中から顔を覗(のぞ)かせた切り株に生えた水草と苔(こけ)が植物の強い生命力を感じさせます。
 
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GALOVAC JEZERO"(ガロヴァツ湖)から流れ落ちるガロヴァツ滝です。
 
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この場所も尾瀬沼に似た雰囲気を感じさせます。
 
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前方にまた滝が見えて来ました。
 
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男性的な岩肌を流れ落ちる滝です。
 
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滝壺(たきつぼ)の様子
 
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MALI PRSTAVAC(マリ・プルシュタヴツィ滝)の落差は18mです。ちなみに、MALIはクロアチア語で「小さい」を意味します。先ほど通過したVERIKI PRSTAVAC(ヴェリキ・プルシュタヴツィ滝)の小型版ということなのでしょう。
 
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斜め横から見たマリ・プルシュタヴツィ滝はさらに迫力を増しました。
 
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その左側で流れ落ちる滝をズームアップ
 
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もっと先にもまだ滝が続いていました。
 
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小魚が泳ぐ滝壺の水底にコインが多数あるのが見えます。ローマにある「トレビの泉」をイメージしているのかも知れません。
 
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きれいな湖がこれでもかと続きます。
 
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水中に落ちた木の枝が石灰化しはじめています。
 
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GALOVACKI BUK(ガロヴァツ滝)の落差は18mです。公園内で3番目に大きな面積を持つガロヴァツ湖の石灰堰堤(せっかいえんてい)に姿を表す滝です。ちなみに、BUK(ブク)とSLAP(スラップ)はいずれも滝を意味します。気になって2つの違いを調べましたが確認できませんでした。
 
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PROF. DR. IVO PEVALEK(イヴォ・ペヴァレク教授・博士)の業績を称(たた)えるめいいたレリーフが岩肌にありました。同教授はプリトビチェ湖群の著名な研究者で、1920年代からこの湖群の不思議な現象である石灰堰堤を守るために活動した人です。
 
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ガロヴァツ滝は静岡県富士宮市にある白糸(しらいと)の滝に似ています。
 
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石灰華滝のコロセウムと呼ばれる小さな湖にも水草が枯れ木を利用して生長しています。
 
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木道がS字を描いて湖を抜けてゆきます。
 
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(続く)

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