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2014年2月24日 (月)

珠玉のクロアチア旅行(その19) 帰国フライト(後編)

アリタリア航空AZ-782便は定刻の午前11時15分にターミナル3を離れました。
 
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エプロンから誘導路を走行(タクシング)して主滑走路へ向います。
 
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主滑走路の端にいったん停止したあと、エンジンをフルスロットルにして加速しました。心地よい加速度がシートの背もたれに上体を押し付けます。
 
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機首を持ち上げたと思う間もなく、国際線用ターミナルビルが眼下に・・。
 
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さらに高度を上げた機体の窓からレオナルド・ダ・ビンチ国際空港が見渡せました。
 
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雲が近づきます。
 
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海岸線の上空に出ました。
 
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レオナルド・ダ・ビンチ国際空港が雲間に隠れてゆきます。
 
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雲上に出ました。
 
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離陸して約30分後にはかなり下方に雲海が広がりました。
 
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離陸して3時間あまりが経過すると後方から夕日が機体を朱色に染め始めました。
 
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そして、主翼の先端に航空灯の一種である翼端灯(衝突防止用)が点灯していることが確認できます。
 
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あっと言う間に機外が暗くなりましたので、私は機内映画を何本も梯子(はしご)して楽しみました。日本映画「藁の盾(わらのたて)」に始まって、The lone ranger"(ローン・レンジャー)、The intership(インターシップ)、そして「フォーミュラー1 マレーシア」などです。

ローマを発って映画三昧の時間が10時間ほど経過すると、地平線がわずかに明るくなってきました。経過時間から考えて、シベリア東部の上空を飛行しているのでしょう。
 
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さらに20分後には日の出が近づきました。
 
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そして、雲間から朝日が
 
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ひたち海浜公園の上空を通過。海に突き出ているのは日立那珂火力発電所と茨城港です。
 
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成田空港(新東京国際空港)に無事到着しました。
 
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ターミナルビルから見たアリタリア航空AZ-782便の機体正面
 
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予定より45分ほど早い午前6時45分に成田空港に到着しました。11月3日(日曜日)の早朝であり、他に到着客が少なくスムーズの入国審査を受け、往きと同じルート(もちろん逆方向)で午前10時ころに帰宅できました。写真は私がクロアチアで購入した主な土産物です。(同後者が求めた土産は非公開)
 
2013_11130004

 
私は土産物のなかでも、この
素朴なコーヒー・マグが一番気に入りました。
 
2013_11130006

 
<同行者のコメント> クロアチアは期待通りにすてきな国でした。どこを訪れても穏やかな雰囲気があって、つい最近まで戦争をしていたとは思えません。今度は汽車の旅か、大型客船に乗ってクルージングしたくなりました。それにしても、この旅行記事は長すぎましたよ。

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