« 珠玉のクロアチア旅行(その16) プリトヴィッツェ湖群国立公園Ⅰ | トップページ | 珠玉のクロアチア旅行(その16) プリトヴィッツェ湖群国立公園Ⅲ »

2014年2月 5日 (水)

珠玉のクロアチア旅行(その16) プリトヴィッツェ湖群国立公園Ⅱ

可憐(かれん)な花を見つけました。シクラメンの原種とのこと。
 
1022 
 
コジャック湖東端の乗船場(P3)方面へ向うようです。
 
1024 

プリトヴィッツェ滝のほぼ真正面に出ました。
 
1027 

左手の滝も真下に見えます。
 
1028 

対岸の崖のような場所に伸びる木道が間近に見えます。
 
1025 

左手に少しだけ見えたのは上湖群(Upper Lakes)最下流にある大きなコジャック湖のようで、ずっと先まで続いているようです。
 
1026 

ジグザグに折れ曲がった遊歩道が下方へと続くようです。
 
1029 

湖水がエメラルド色に美しく輝(かがや)いています。
 
1030 

いよいよ木道区間に入ります。小さな子供も両親と一緒に景色を楽しんでいるようです。
 
1031 

下湖群(Lower Lakes)が始まるミラノヴァツ湖のすぐ下流にあるカルジェロヴァツ湖(JEZERO KALUDEROVAC)は海抜が508mで、水深は12mと表示されています。ちなみに、Jezeroはクロアチア語で湖を意味します。
 
1032 

水深によって湖水の色が美しいグラデーションを作り出しています。右端で草が生茂っている場所は石灰華(せっかいか)でできた堰堤(えんてい、ダム)です。石灰華とは水中の化学成分と岩石が有機変化を起こし、炭酸塩となって固まり、沈殿したものです。
 
1033 

木道はそのダムの上に対岸まで伸びています。
 
1035 

対岸の遊歩道を歩く人たちの姿が静かな湖面に写っています。
 
1036 

木道脇の水草
 
1037 

対岸のT字路に出ました。右手の大滝(BIG WATERFALL)方面へ行くようです。
 
1038 

最も下流に位置するノヴァコヴィチャ・ブロッド湖(JEZERO NOVAKOVICA BROD)は海抜504mで、水深4.5mです。
 
1039 

小さな滝から清水が絶え間なくノヴァコヴィチャ・ブロッド湖に流れ込んでいます。
 
1043 

その浅瀬に群れをなす小魚
 
1042 

(続く)

« 珠玉のクロアチア旅行(その16) プリトヴィッツェ湖群国立公園Ⅰ | トップページ | 珠玉のクロアチア旅行(その16) プリトヴィッツェ湖群国立公園Ⅲ »

旅行・地域」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146335/59076576

この記事へのトラックバック一覧です: 珠玉のクロアチア旅行(その16) プリトヴィッツェ湖群国立公園Ⅱ:

« 珠玉のクロアチア旅行(その16) プリトヴィッツェ湖群国立公園Ⅰ | トップページ | 珠玉のクロアチア旅行(その16) プリトヴィッツェ湖群国立公園Ⅲ »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ