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2014年3月14日 (金)

讃岐うどんの名店@高松をもう2軒巡る

宿泊したホテルがある栗林公園前からバスに乗りました。バスが走り始める時間を考えて、ちょうど午前7時にホテルを出ましたが、バス停の時刻表を確認すると目的地の近く(八本松停留所)を通るショッピング・レインボウ循環バスの始発は午前7時47分発で、目的地の少し手前(中新町停留所)で東へそれる日生ニュータウン線(県民ホール行き)も7時16分まで待つ必要がありました。

中新町停留所でバスを下車。国道11号(中央通り)の地下通路を抜けて県道33号(観光通り)を西へ200mあまり歩き、香川県保険衛生センターと高松香川大学付属高松小学校の間にある路地に入って北へ約150m歩いた交差点の左手前、3軒目に目指す「手打ちうどんさか枝(えだ)」の看板を見つけました。
 
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午前7時半に「さか枝」に入ると、社員食堂のように横長テーブルが2列とカウンター席が並んでいました。全部で50席ほどあるようですが、店内はまだ空き席が目立ちます。
 
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右手の奥へ進むとカウンター脇にある食器棚のなかに食品サンプルのようにお稲荷さんやおにぎりが並べてあります。定食屋の要領で好きなものを取ってトレー上に載せるシステムです。
 
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主なメニューはかけうどん大(230円)、同中(200円)、同小(170円)、天ぷら各種(80円)、ぶっかけ大(250円)、同中(230円)、同小(190円)、ざるうどん大(250円)、同中(230円)、釜揚げうどん大(250円)、同中(230円)、同小(190円)、釜玉うどん大(350円)、同中(310円)、すし(120円)、むすび(100円)などですが、いずれも格安の値段です。
 
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うどんの種類(かまあげ、かけ)と大きさ(大、中、小)の組み合わせをカウンターで告げると、うどんの玉をどんぶりに入れてくれて、カウンターの右手にある湯溜めで「てぼ」(鉄砲ざる)を使って茹(ゆ)でるように教えられました。天ぷら類もここで注文します。讃岐以外のセルフうどん店(844店舗を誇るセルフうどんの丸亀製麺など)では店員がやってくれる作業ですが、ここは讃岐でも珍しいフルセルフサービスのうどん店なのです。
 
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次いで好きな薬味(無料)を好きなだけトッピングします。天かす、青ネギ、粒ゴマ、ショウガ、ネリワサビが並んでいます。
 
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仕上げはうどんを入れたどんぶりに給湯器のようなものからスープを注ぎます。アジの天ぷらを選んだ私はうどんの上にのせましたが、スープで柔らかくなるのが気になる方は別に小皿を利用するとよいでしょう。
 
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仕事をする前にお稲荷さん(2個、120円)を食べるのが私の習慣(験担ぎ)なのです。つまり、信心深かった親の影響で、油揚げ(お稲荷さん)は商売繁盛のご利益とともに滑舌(かつぜつ)が良くなる効用があると私は昔から信じています。
 
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かけうどんの大(230円)、同小(170円)とイワシの天ぷら(80円)の組み合わせは朝食としてちょうど良いボリュームで、うどんと天ぷらの異なる食感を楽しみました
 
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「さか枝(えだ)製麺」の情報
住所:高松市番町5-2-23(高松駅から約1.4km)
営業時間:6:00-15:00(日曜・休日が定休日)
 
                            ☆

仕事を無事に終えたあとの昼食ももちろん讃岐うどんです。「手打ち十段 うどんバカ一代」は琴電長尾線花園駅から北へ徒歩約4分(約400m)、県道43号(観光通り)北側の住宅地にあります。
 
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他の客に続いて店内に入りました。
 
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店内に入ると鴨居に掛けられた多数の色紙が目に入りました。小上がりとテーブル席が計40席あまりあります。
 
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同店のhpによると、第1位「ぶっかけうどん」、第2位「ざるうどん」、第3位「釜バターうどん」のようです。
 
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カウンターには各種天ぷらが並べられています。この店はトッピングを選ぶのはセルフですが、店員さんがうどんは茹でて、スープも入れてくれるセミセルフのシステムです。
 
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私は珍しい「梅うどん(温小)」(350円)にかき揚げ(100円)を注文しました。
 
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梅干が食欲を増進し、パリッとした食感のかき揚がうどんと良くマッチしています。前日の昼食に続いて2日目も朝食・昼食とも讃岐うどんをハシゴする大満足の高松出張になりました。

「手打ち十段 うどんバカ一代」の情報
住所:高松市多賀町1-6-7(花園駅から約400m)
営業時間:6001800(年中無休)

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