iPad Airを楽しむ
テレビ東京系列で放送されているWBSのメインキャスターが3月31日に大江麻理子アナウンサーへ変わってから、ちょうど2週間が経過しました。ニュース読みはもちろん、コンサートの司会やバラエティ番組なども卒(そつ)なくこなす大江アナウンサーらしく、今回の大役を初回から安定感をもって果たしています。前任者が15年間の長きにわたって担当してきた番組であり、プレッシャーを感じているはずですが、それをまったく感じさせないのはさすがだと思います。さて、本題です。
昨年10月に発売されたiPad Airを手に入れて、ちょうど1カ月が経過しました。毎日のようにいじりまわしていますが、私の期待を超える魅力に溢(あふ)れた製品です。、デシスプレイの大きさもちょうど良く、もう一つの有力候補であったiPad miniにしなかったのは正しい選択でした。タブレット(石板の意)と呼ばれるiPad Airの極めて薄い本体を左手で持ち、右手でフィンガー操作すますが、iPhone5よりもはるかに扱いやすいのです。
わが家におけるiPad
Airの主な用途は、WEBサーフィンと受信メールのチェック、そしてYouTubeのビデオ視聴などですが、いずれにおいてもパソコンより簡単に操作できます。WEBやメールは本のページをパラパラめくるように斜め読みもできます。そして、YouTubeでは主に音楽を視聴していますが、iPhone 5の小さな画面に比べると迫力ある大きな画面で見られるのは大きな魅力です。同様に、新聞記事についても、パソコン向けの電子版のように記事が細切れではなく、縦長のディスプレイで紙の新聞と同様にページ全体を一覧(もちろんピンチアウト操作でその一部を拡大することも簡単)できることはアナログ人間である私に向いています。
唯一かつ最大の問題点は、アップル社の製品に共通することですが、Flash Playerをサポートしていないことです。しかし、これほどアップル社の製品(iPhone、iPad、Mac Bookなど)が普及しており、Flash Playerが主にビデオの領域で使われるだけになったにもかかわらず、Flash Playerを必要とするサイトがあることの方が奇妙なことだと思います。私が利用するブログ「ココログ」はアップル社のブラウザであるSafariで記事を作成(リッチテキストモード)すると使いづらく(Firefoxなら問題ないようです)、専用アプリを使う必要があることも残念です。ですから、iPad Airを使ってブログ記事を投稿することは今のところ様子見(ようすみ)の状態です。「ココログ for iPhone」のiPad版ができると良いのですが・・。
私の小さなこだわりである、『Googleをできるだけ利用しない(個人情報を提供しない)』というポリシーから、YouTubeはiPad Airのアプリ(Googleに登録しないと利用できる機能が限られる)ではなく、ブラウザのSafariを使って視聴しています。こちらであればブックマークに気に入ったビデオを登録して、いつでも簡単に視聴することができて便利です。
最後に蛇足ですが、iPad用のアプリはiPhone用にくらべると少ないようで、iPadの大きな画面を活(い)かすアプリが早急に増えることを期待しています。
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