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2014年5月15日 (木)

九州を横断するドライブ旅 黒川温泉を経由して杖立温泉へ(後編)

これらの浴槽は杖立川の河川敷に造られているのです。
 
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洗い場は屋内にあります。
 
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ロビーの前には足風呂もありました。
 
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夕食はフロントとロビーがある数奇屋丸の6階にある鼓茶寮(こちゃりょう)に準備されているそうです。杖立川に面して長く伸びるロビーの脇からエレベーターに乗りました。チェックインした時に飛び交(か)っていた中国語の声高(こわだ)な会話も今は聞こえません。
 
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6階の廊下には足元を照らす行灯(あんどん)照明があります。
 
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県境を越えます。
 
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食事処の鼓茶寮には午後7時半に予約した夕食が準備されていました。観光ホテルで一般的な料理で、食材のレベルは前泊の旅館に劣りますが、ボリュームが控えめであるのは嬉(うれ)しい。
 
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頼んだ赤ワインのグラス(540円)が私の口に合わないため、口直しに焼酎(しょうちゅう)のお湯割り(486円)に切り替えました。
 
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小さな釜(かま)で炊(た)き上がった炊き込みご飯
 
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吸い物とデザート
 
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早朝にはホテル内にある熊本館大浴場で温泉を楽しみ、バイキングの朝食をすませたあと、チェックアウトしました。ホテルの近くにある桜橋から鯉(こい)のぼりが泳ぐ様子を眺(なが)めました。こちらは杖立川の上流方向です。各々の鯉のぼりには寄進者(子供)の名前と日付が書かれていました。
 
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こちらは下流方向です。杖立温泉観光協会のhpによると、『全国各地で見られる「鯉のぼり祭り」の発祥の地は杖立温泉。川の対岸にロープをつけたボールを投げ、鯉のぼりを吊してみたのが始まりだとか。今では全国的に広まり、日本の春の風物詩となりつつあります』と説明されています。
 
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前日に利用した「ひぜんや 吉祥の湯」の前を通過します。
 
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国道212号(日田街道)に出て小国町の中心部へ戻り、さらに南下しました。南小国町を経(へ)て阿蘇市に入ると大観峰(だいかんほう、標高936m)の麓に差し掛かりました。阿蘇山の外輪山を構成する山々の一つです。国道212号と交差する県道45号(ミルクロード)を入れば大観峰へ行けるようです。
 
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眼下には阿蘇谷(阿蘇盆地)が広がり、右手には外輪山が続いています。山が低くなった場所は白川が阿蘇谷から流れ出る南阿蘇村の立野地区かもしれません。この景色に満足して先を急ぐことにしました。
 
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(続く)

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