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2014年5月17日 (土)

九州を横断するドライブ旅 阿蘇登山(後編)

草千里展望所を出発してヘアピンカーブを通過すると阿蘇草千里乗馬クラブの前に出ました。
 
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左手にヘリポートがありました。阿蘇山を観光するための遊覧飛行を提供しているようです。搭乗料金は、中岳火口コース(3分)が5000円、火口・草千里コース(6~7分)は10000円とのこと。
 
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古坊中(ふるぼうちゅう)は、阿蘇山上が山岳仏教の一大霊場で、「三十七坊五十一庵」が建ち並び、今では想像できない別世界だった場所のようです。
 
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県道111号は標高1142m地点が最高地点です。この地点から噴火口近くの駐車場まで行ける有料道路「阿蘇山公園道路」(普通車600円)は閉鎖中でした。
 
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ロープウェイも運行されていないようです。
 
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ロープウェイ乗り場(阿蘇山西駅舎)に入ると、立て看板に「整備のため運休」、後方の看板には「ガス規制のため運休」と通告されていますが、後者が正しいのでしょう。
 
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売店は「くまモングッズ」で溢(あふ)れています。
 
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2階のレストランで熊本名物(ソウルフーズ)である「太平燕(たいぴーえん)」が食べられるようです。
 
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同行者は火山灰スフとクリームを手に取っています。勧められて味見をすると、黒ゴマの風味が感じられ、ざらざらした舌触りがある、さっぱりした味でした。
 
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草千里に戻ると同じ服装をした若者たちが散策していました。修学旅行者かもしれません。
 
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馬に乗る人も見えます。
 
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県道111号を離れて県道296号で熊本市を目指します。
 
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交差点の少し手前にも「牛馬優先」の標識が立っていました。
 
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右後方を振り返ると、阿蘇山へ向けて走った県道111号が杵島岳(標高1326m)の中腹に続いているのが見えます。
 
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米塚(こめづか、標高954m)が目前に迫(せま)りました。
 
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米塚は、『昔、阿蘇で大飢饉が発生した時に阿蘇の神様が飢える住民をかわいそうに思って、手に米をすくい取って、空から降らしたことでできた』との伝説があるそうです。地上からの高さが約80mある米塚もりっぱな火山(2000mほど南東にある杵島岳のかわいい孫火山)で約1000年前に現在の形になったそうです。美しい対照的な形は積みあがったものが崩れて安定(バランス)したもの。また、米塚の稜線(りょうせん)には直線的な傷痕(きずあと)のようなものがありますが、これは牧草地の境界として築かれた土手で、土塁(どるい)と呼ばれているそうです。
 
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次回は熊本市の記事を予定していますが、本日から別の旅行に出かけるため、ここで記事の投稿を小休止します。
 
<同行者のコメント> 旦那様は阿蘇山がよほど好きなのですね。前回訪れた時には、同じ日の午前と午後、計2回も山頂(火口)まで登りましたよ。
 
(続く)

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