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2014年5月 4日 (日)

九州を横断するドライブ旅 別府を経て湯布院の東匠庵へ(その3)

何気なく下を見ると大きなタンクがありました。ここが源泉のようです。
 
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部屋の半露店風呂にまだ入っていないことを思い出しました。
 
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温泉と給水の開閉バルブを操作して適温に調整することができます。
 
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朝食のため本館へ向かいました。ロビーの窓を通して青空に映える由布岳が見えます。
 
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昨夜は気づきませんでしたがテラスがありました。
 
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ロビーの様子(右端はカウンターバー)
 
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東匠庵の玄関
 
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同じく外から見た門
 
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朝食の時間だと同行者に急(せ)かされて昨夜と同じ食事処へ。
 
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デザートはロビーのカウンターバーに用意されました。
 
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窓の外に赤い電車が見えます。
 
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部屋に戻ってロフトの「特別席」から由布岳を眺(なが)めながら赤い電車が再び通過するのを待ちました。
 
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カーブに差し掛かった赤い電車は由布院駅へ向かいます。
 
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午前9時にチェックアウト。支配人さんたちに見送られて東匠庵を出立しました。昨日、見過(みす)ごして行き過ぎてしまったこの東匠庵の小さな看板はもう少し大きくならないのでしょうか。
 
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前回宿泊した柚富の郷 彩岳館(ゆふのごうさいがくかん)を撮影
 
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湯布院についての薀蓄(うんちく)です。記事の中で「湯布院」と「由布院」と異なる名称を使い分けました。これは支配人さんから聞いたことですが、由布院町と湯平村が合併して湯布院町なり、2005年の合併で由布市となったそうです。ですから、現在は由布院温泉が正しいのですが、なぜか大分自動車道の湯布院ICは1989年に完成した時に付けられた名称のままです。また、東匠庵の住所は由布市湯布院町川南(かわみなみ)で、2つの名称を使い分けるのは簡単ではありません。大阪府枚方市の樟葉と楠葉(くずは)と同じ理由でした。(続く)

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