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2014年5月 3日 (土)

九州を横断するドライブ旅 別府を経て湯布院の東匠庵へ(その2)

焼き物は、マスの桜葉焼(さくらばやき)、燻製(くんせい)玉子、そしてホワイトアスパラ。梅肉(ばいにく)おろしが食欲をそそります。
 
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温物は、天然鯛(たい)若竹蒸し、うすい餡(あん)、笹蕗(ささふき)、桜の花、ワサビ
 
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変り鉢は黒毛和牛のステーキ
 
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懐石料理の最後は、ご飯、止椀(とめわん)、香の物
 
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そして、甘味(デザート)はイチゴのムースをロビーのカウンターバーで。
 
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いずれの料理もきれいに盛り付けされ、私でも続けて食べられるほど控えめのボリュームであったことで、最後まで食べきることができました。とはいっても、ご飯は辞退しましたが・・。配膳されるたびに支配人さんとの会話が弾(はず)んで、時間が経(た)つのを忘れそうになりました。

 

自室で2時間近く休憩した午後9時過ぎ、本館の浴場へ行こうと同行者を誘うと、「今夜は部屋の岩風呂を利用するから、明日の朝早く利用するつもりの露天風呂の様子を見てきてね!」と屈託(くったく)がありません。私一人で向かった本館の浴場は思ったよりも小ぶりで、脱衣場、ヒノキの内風呂、露天岩風呂で構成されていました。他に入浴客はなく、私一人が浴槽を独占して温泉を楽しみましだ。暗闇に由布岳と思われる黒い影が町の灯りとともに見えました。

 

翌朝は午前6時前に起床して、同行者と一緒に本館の浴場へ向かいました。
 
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脱衣場は小ぶり
 
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源泉名「東匠庵の湯」の泉質はアルカリ性単純温泉、泉温は68.9度
 
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昨夜も入った檜風呂(ひのきぶろ)
 
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洗い場もコンパクト
 
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露天風呂
 
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由布岳山頂付近で雲の動きが急ですから、天気が回復しそうです。山麓(さんろく)から立ち上るのは源泉から排出される蒸気です。手前に続く電車の線路は手が届きそうな近さです。
 
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部屋に戻る途中、ロビーから湯布岳を見ると、先ほどよりも空が晴れて、ほぼ全貌(ぜんぼう)を見ることができました。
 
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部屋の入り口には小型の暖房器具が置かれていて、朝夕がまだ寒い湯布院ではありがたい心遣(こころづか)いです。
 
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部屋から見る由布岳
 
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大分自動車道の湯布院IC付近とカルト山(標高1034m)
 
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朝日が由布岳をシルエットに変えました。
 
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露天風呂からも見た源泉から立ち上る水蒸気です。ちなみに、右手の建物は由布院駅近くにある大型ホテルの「湯布院ことぶき花の庄」(左)と「ゆふいん山水館」。
 
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(続く)

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