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2014年6月17日 (火)

九州を横断するドライブ旅 ハウステンボスを楽しむ(その10)

開演時間が近づくのを待って、”Horizon Adventure +”(ホライゾン・アドベンチャー・プラス)へ向かいました。
 
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午後1時5分開演の公演(約20分)に入場します。800トンの水を使い、実際にオランダで発生した大洪水の猛威(もうい)を、オランダの伝説を交えて再現するアトラクションです。高さ18m、幅52mにもおよぶ巨大ホリゾント(舞台装置)をバックに、特殊装置を駆使して霧や稲妻、波、豪雨、竜巻が発生し、私と同行者が陣取る客席の最前列まで水しぶきが飛んできました。(内部は撮影禁止)
 
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ミューズホールに戻ると、午後1時10分に始まった「キャラクターとの和太鼓演武」がまだ続いていました。
 
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次いで、隣のスリラーシティへ向かいました。5D MIRACLE TOURはシャープ製の大型液晶パネル(60インチ)を上下左右に165台組み合わせて作られた映像空間で、視覚の錯覚による浮遊感を体感できるアトラクションでした。ちなみに、5Dとは、Dream(夢)/Dramatic(劇的)/Discover(発見)/Different(異次元)/Delight(楽しさ)を表現しているそうです。
 
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スリラー・ファンタジー・ゲームセンターではちょっと怖(こわ)い雰囲気(ふんいき)の中でUFOキャッチャーやガチャポンを楽しめるようですが、立ち寄らずに通過します。
 
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日本の妖怪屋敷は、その名の通り、四谷怪談や耳なし芳一(ほういち)などの怪談の世界を再現して日本の伝統的なお化け屋敷です。私は西洋のゴーストよりも薄気味悪いと感じました。
 
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7分待ちのゴースト・ウェディングにも入ることにしました。プリンセスに恋したカロヨン(鐘)演奏者を巡るウォークスルー型ホラーアトラクションです。
 
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メロディ・イン・ザ・ダークは2人のオルゴール職人のコミカルな対決にホラーを交えながら楽しめるウォークスルー型ホラーアトラクション。
 
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ザ・キャッスル・オブ・ザ・デスは古城の中で繰り広げられる凄惨(せいさん)な物語を、3Dサウンドと体感ギミックを駆使して再現したもので、暗い場内に若い女性の叫び声が響(ひび)きました。暗闇に時々浮かび上がる映像、ヘッドフォンを通して耳元でささやかれるオドロオドロしい声、吹き付けられる空気などの演出は、一人ずつ離れた椅子に座ることで相乗効果が上がって、さらに恐怖心が倍増したようです。
 
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KEEP OUT”と大きく表示された赤い塀(へい)にはのぞき穴がありました。好奇心(こうきしん)が旺盛(おうせい)な同行者は内部を熱心に見ています。塀をよく見ると、「ご自由にご覧ください」と書かれていました。
 
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同行者はなぜかマリーンショップ「フィギュアヘッド」に入って行きます。
 
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同行者を待つ間、私はワールドバザール・エリアに入る橋の脇に展示される立派な馬車を眺(なが)めていました。
 
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ヨットハーバー沿いの遊歩道を歩きました。
 
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さらに歩くと、帆船の「デ リーフデ号」が見えてきました。
 
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ハーバーゲートを出て、ハーバースクエアに接岸する「デ リーフデ号」へ向かいました。
 
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乗船しました。舳先(へさき、船首)は少し高くなっています。
 
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船首へ上がると、船首から前方へ伸びている棒「バウスプリット」はかなりの長さがあることが分かります。その下にある船首像は緑色の帽子をかぶった人の頭です。(2つ上の写真参照)
 
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船尾に上がる階段です。船首よりもさらに高くなっています。
 
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操舵(そうだ)の手前から見た船首方向
 
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マストの最上部に見張り台があります。
 
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すぐ脇をダックツアーが通過して行きます。陸からそのまま海へ入ることができる水陸両用観光バス(水陸とも時速約5km)です。ウエルカムエリア乗り場(場内ホテル受付横)とハーバーゲート乗り場(シーブリーズ横)を往復約45分(陸上25分、水上20分)結んでいますから、その間の移動に利用することができます。ただし、大人の料金が2500円高いことと、午前中はウエルカムエリア乗り場発(3便)、午後はハーバーゲート乗り場発(3便)だけのようです。
 
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(続く)

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