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2014年7月 4日 (金)

憧れのハワイ空路 ラナイ島(その5)

私はさっそくマネレベイ(Manele Bay)の前にあるフロポエビーチ(Hulopo'e)まで散策してみました。もちろん、私一人です。同行者はいつものように、「どんなところかよく見てきてね」と念を押されました。客室を出た通路をまっすぐ進むと本館前のプール脇に出ました。
 
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その先には芝生に覆(おお)われたスペースがあり、舗道(ほどう)は大きく左手に曲がります。
 
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Na Wahi Pana o Lana'i“(ナ・ワヒ・オ・ラナイ)へようこそと書かれた看板がありました。『”Palawai”(パラワイ)として知られるラナイ島のこの地域「フロポエ」はおよそ800年前にこの湾沿いに定住したハワイ人の故郷だった。何世紀にも渡って彼らの地域共同体は岩の多い傾斜地に広がっていた。岩の残骸(ざんがい)は一時この海岸線を覆(おおい)いつくした茅葺(かやぶき)住宅の基礎であった。古いハワイの壊れやすい名残(なご)りはナ・ワヒ・オ・ラナイ文化公園の一部として保存されている』と説明されています。
 
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未舗装となった散策路の下り坂がつづきます。前方のフロポエビーチに波が押し寄せています。
 
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振り返ると「フォーシーズンズ マネレ ベイ」の客室が見えます。オチビちゃん一家の部屋は写真の左端辺りです。
 
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白いテントの屋根が印象的な“Luwau Grounds(ルアウ・グラウンズ)はハワイの衣料品を売るショップのようです。
 
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何か催(もよお)し物があるようで、準備作業が行われています。
 
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『アルコール飲料をここから先へ持ち込んではいけません』と表示されています。”mahalo”はハワイ語で「ありがとう」を意味します。
 
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反対側には『プール施設は宿泊客専用です』とありました。この地点までがホテルの敷地のようです。
 
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フロポエビーチに到着しました。美しい白砂にヤシの木々が日陰を作るこの海岸は1997年に全米ナンバー1ビーチに輝いたそうです。いつのまにか雲が出てきました。
 
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明るい空とコバルトブルーの海が白砂と美しいコントラストになっています。
 
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この日は海が少しだけ荒れていすが、チェックイン時にフロント係から、『いつもは波が穏やかなため、気軽に海水浴を楽しむことができる』と聞いていました。
 
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ビーチにはピクニックテーブルやバーベキュー施設、トイレ・シャワーなどの施設も整っています。地元と思われる人の姿も見かけました。
 
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右手を見るとフロポ・ベイを見渡すことができました。突き出しているのはKaluako'i Point(カルアコイ岬)のようです。
 
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海岸付近までハシナガイルカがやって来ることが多く、冬期(12月~4月)にはザトウクジラを目にするチャンスもあるそうです。沖は禁漁区域となっており、ハワイ有数のシュノーケリング&ダイビングスポットとして人気を集めているようです。 アクティブな人はハワイで人気急上昇中のスタンドアップパドルボード(サーフィンのボードとパドリングを組み合わせたスポーツ)を楽しみ、のんびりしたい人は浜辺で日光浴することもこのビーチの魅力と思われました。
 
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ラナイ島での滞在が始まったばかりですが、ここで投稿を小休止して、別のテーマの記事を挿入(そうにゅう)します。(続く)

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