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2014年7月 7日 (月)

憧れのハワイ空路 ラナイ島(その6)

パラワイ考古学公園(PALAWAI ARCHAEOLOGICAL PARK)の主な遺跡跡、トレイルのルートと標識の所在地を説明する看板を見つけました。左側の1/3は「フォーシーズンズ マネレ ベイ」として開発されたエリアに相当するようです。
 
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“NALU SNACKSHOP”と表示された小さな看板がある建物は軽い飲食を提供するみせのようです。ちなみに、“nalu”はハワイ語で「波」「寄せ波」を意味します。
 
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アメリカらしい直接的な警告標識がありました。『監視員はいませんから自己責任で泳いでください。高波・危険なショアブレイク(岸辺でブレイクする波)・強い海流(潮流)・クラゲと”MAN-OF-WAR”(軍艦)などが危険かもしれません。これらは大怪我(おおけが)または死につながる可能性があります』と書かれています。この辺(あた)りに軍艦が沈んでいるのでしょうか。
 
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ホテルへ戻ることにしました。遊歩道脇にガス灯が並んでいます。
 
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先ほど通過したプールの横にあるカウンターバー付のレストランです。
 
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私たちが宿泊する客室棟(右側)
 
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自室に戻り同行者に様子を報告してから一休み。そして、オチビちゃんとコチビちゃんの部屋を覗(のぞ)いて、ビーチの話をするとともに、一家を夕食の時間まで散歩に誘いました。夕方になりましたから、プールで泳ぐのではなく、明日泳ぐための下見です。二人は楽しそうにジャグジーの周りを回っています。
 
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プールの浅い場所には素足で
 
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こんどは大きな岩で遊び始めました。
 
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大人たちはフロポエビーチの方を眺(なが)めています。
 
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遊歩道を少し歩いてみるようです。正面の建物も右端に私たちの部屋があります。
 
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予約した午後6時になりましたのでホテルのプールサイドにあるレストラン「カイラニ」(Kailani)へ向かいました。
 
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私はカリフォルニア・ナパバレー産(Stratton Lummis製)の赤ワイン「カベルネ」(Cabernet、17ドル)を選びました。
 
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オチビちゃんのお父さんは色の濃いビールを、
 
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コチビちゃんの飲み物はクランベリージュース(4ドル)のようです。
 
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オチビちゃんのお母さんが選んだ料理は、スライスしたタコの足をレモンとオリーブオイルでマリネしたものに、野菜と果物をトッピングしたハワイらしさを感じさせるものでした。残念ながらその名前を聞き漏らしました。後で調べると、やはりハワイ料理のひとつである「タコのポケ」でした。ポケ(poke)はハワイ語で切身を意味する言葉で、魚介類の切身に・塩・食用油・香味野菜などを混ぜ込んで調味した料理も指すそうです。
 
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自家製のパンは好みに応じてオリーブオイルをつけて食べます。つけない場合とつけた場合の味を比べながら食べるといずれもおいしいと感じました。「ひつまぶし」を食べる要領(ようりょう)と同じで、味の変化が楽しめます。
 
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パスタは”Kaiani signature Pasta”のメニューから私の好きなカルボナーラ(Spaghetti Alla Chitarra Carbonara、28ドル)を希望しました。“Kaiani”とはハワイ語で「海と空」という意味で、変わりやすい表情を指すようです。また、"signature"は、この場合「署名」ではなく、「シェフ特選」を意味するのでしょう。配膳されたのは本場風に卵黄の他に生クリームと粉チーズがたっぷり入った濃厚なカルボナーラで、日本で食べるような柔らかい(牛乳が入った)カルボナーラではありませんでした。
 
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もう一皿のパスタはトマトベースのスパゲッティ(26ドル)です。日本発祥(はっしょう)のいわゆるナポリタンではありません。念のため。
 
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ビザ(ピツァ、9ドル)はトマトとチーズだけのシンプルなものです。
 
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マネレ湾を見ながらの夕食は贅沢(ぜいたく)な雰囲気を感じさせ、オチビちゃんとコチビちゃんたちとの楽しい会話が弾(はず)みました。(続く)

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