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2014年7月20日 (日)

仙台の展望室巡り AER(前編)

仙台駅方面へ戻る途中、愛宕(あたご)上杉通りへ出る角地で、趣があるファサードのホテルを見かけました。Hotel Monterey Sendai(ホテルモントレ仙台)です。
 
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調べると、チェコの首都であるプラハの様式で建てられたそうです。ただし、高層階は通常の外観にみえます。
 
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街頭には「東北楽天ゴールデンイーグルズ」の応援垂れ幕(たれまく)が掲(かか)げられています。
 
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ホテルメトロポリタン仙台」を道路側から撮影
 
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街灯の装飾は甲冑(かっちゅう)姿で騎乗(きじょう)する武将ですが、兜(かぶと)はに三日月の装飾がありますから、伊達正宗を表しているようです。仙台城の本丸跡にある銅像と同じデザインです。
 
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帰路は別の高架歩道を利用してロフト前を通過することにしました。
 
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愛宕上杉通りの先に上部が変な形をしたビルがあります。小さな文字で”docomo”と表示されていますから「NTT docomo東北ビル」(21階、高さ150m)でしょう。
 
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「南町通り」では地下鉄東西線の工事が行われています。
 
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駅側も工事中
 
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「青葉通り」は並木が涼(すずや)かです。
 
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仙台駅前の高架歩道を経由して、パルコに行き当たったところで左折、「駅前通り」に沿って続く高架歩道を通って仙台AER(アエル)に戻り、専用エレベーターで31階の展望スペースへ上がりました。
 
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エレベーターホールに31F AER Top(展望スペース)と表示されています。
 
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すグ横にある北向きの小さな窓から仙台市の北部が見えますが、これでは展望室と呼ぶには物足りません。
 
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左手の高層ビルは東北電力本店ビル(28階、148m)、右手は花京院スクエア(地上23階、高さ約95m、最頂部約106m)です。花京院はビルの名前としては変わっっていますが、花京院通りと駅前通りが交差する場所(花京院交差点の角)に三菱地所によって建てられたことがその理由のようです。遠くに見える白いドームは泉区にある「ユアテックスタジアム仙台」(屋根があるのは観客性部分。サッカー、ラグビー、アメリカンフットボールの専用公式競技場で、「ベガルタ仙台」の本拠地になっています。
 
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高崎白衣大観音、東京湾観音、大船観音などと似た巨大な観音像は泉区(青葉区との境界に近い)にある仙台大観音(高さ100m)です。仙台大観音がある大観密寺(だいかんみつじ)は真言宗智山派に属す密教寺院で、総本山は京都東山の智積院です。
 
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北以外の方向を見られないかと、廊下を左手(東方向)に進んで、「展望室」を見つけました。確かにガラス戸には「展望スペース入口」と表示されています。
 
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強風への対応策でしょうか、ドアが二重に設置されています。しかも、手前は外開きのドアで、2番目は引き戸と、よく考えた構造にしてありました。
 
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(続く)

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