« 憧れのハワイ空路 ラナイ島(その13) | トップページ | 憧れのハワイ空路 ラナイ島(その15) »

2014年7月15日 (火)

憧れのハワイ空路 ラナイ島(その14)

宿泊するホテルへ戻る途中、往きに走行中のシャトルから見かけたラナイ市の中心部にある「ホテル・ラナイ」の前でシャトルバスを下車しました。表通りから「ホテル・ラナイ」に向かって少し入った場所です。
 
2014_05260457
 
 

道路を横断してラナイ市の中心部へ向かいました。観光地図には銀行・カフェ・アートギャラリー・郵便局レストラン・床屋・美容院・学校などがあると説明されています。それぞれ銀行は2店舗(てんぽ)、郵便局と学校は1つだけ、その他もせいぜい2-3店舗程度です。右手にある公園の名前はラナイ市らしく「ドール公園」です。
 
2014_05260458
 

アメリカらしいシンプルな形をして平屋の建物が並んでいます。
 
2014_05260459
 
 

市内に一軒しかないといわれるマーケット(食料品店)に立ち寄りました。狭い店ですが品数はかなり豊富でした。同行者は菓子類や飲み物などを少しだけ買ようです。
 
2014_05260460
 
 

次のシャトルバスは30分後に到着するはずですから、その10分前にマーケットを出ました。
 
2014_05260461
 

シャトルバスが「ザ・ロッジ」へ向かうときに通過した広い道まで戻りました。こちらがラナイ市の北にある「ザ・ロッジ」方向です。
 
2014_05260463
 

こちらが南方向、車で15分ほど走ると私たちが宿泊するホテルがあります。
 
2014_05260462
 

シャトルバスの停留所前に木製の真新しいベンチが2つ設置されていました。枝葉ななことですが、その形状から2脚というよりは2基の方がふさわしいと思いました。
 
2014_05260464
 

大木の中心部を使って作られていることが分かります。
 
2014_05260465
 
 

「ホテル・ラナイ」はカジュアルなホテルで、宿泊費は1泊100ドル台のようです。
 
2014_05260467
 

シャトルバスがほぼ定刻に到着
 
2014_05260468
 

1時間半ほど自室でトランプをして過ごしました。そして、午後7時にはアメリカンステーキとハワイアンシーフードのレストランである”ONE FORTY”での夕食です。私は、まず赤ワインとして、ナパバレー産(名前を失念)を、メニューからオチビちゃんが好きなステーキと同行者などが好きな魚料理を中心に選びました。
 
2014_05260471
 
 

アンガスビーフNYストリップ(340g、52ドル)が配膳されました。
 
2014_05260472
 
これは聞きかじりですが、アンガスとはイギリス・スコットランドのアンガス州原産の黒毛牛が、アメリカでは食用として飼育されている上質牛肉のステーキです。アンガス種の肉は柔らかくてジューシー、そして霜降りと赤身が適度にバランスのとれていることで知られています。NYストリップはサーロインと似ていますが腰部分の下部の肉を指し、脂身(あぶらみ)がサーロインより少なめで少し硬(かたい)い肉質。ちなみに、アンガスビーフの品質はアメリカン・アンガス協会によって管理されているそうです。

 

マヒマヒのソテー(40ドル)が続きました。すでに説明したように、「マヒマヒ」はハワイ語でシイラを意味する言葉です。各種の野菜、アボカドとトマティーヨ(ナス科の野菜)のピュレ(すり潰してとろみのある状態にすること)、マンゴーのピュレ、ライム(レモンに似た柑橘類の一種)が添(そ)えられています。蛇足ですが、ソテーは少量の油を使って加熱する調理方法。
 
2014_05260475
 
 

ガーリック&チリソース・シュリンプ(16ドル)は、ソラマメ、ブナシメジ、ネギを白ワインソースに入れた料理です。手振れになったため、見にくい写真になってしまいました。ビーフステーキの写真でも左上に写っている料理です。
 
2014_05260473
 
 

マカロニ・チーズ(12ドル)はアメリカの家庭料理の定番。茹(ゆ)でたマカロニに塩味の効(き)いたチーズソースを絡(から)めたグラタン料理。チーズは通常チェダーチーズが使われます。
 
2014_05260474
 
 

デザートはアイスクリームやコーヒーなど
 
2014_05260476
 
 

1時間余りの夕食を楽しんでから自室へ戻る途中、印象的な画を見かけました。表記された“TACSONIA SANGUINEA”を調べてみました。レッド・パッションフラワーとも呼ばれるこの植物は、ニカラグアからベネズエラ・ペルーにかけて分布する植物で、その花は径125~190mm、鮮やかな赤色で美しい。また、果実は長さ6cm、径4cmで食べられるとのこと。そして、 Antilles”は西インド諸島の島の名前で、”Serre Perec”(セール・ペレック)は作者の名前のようです。
 
2014_05260478
 
 

(続く)

« 憧れのハワイ空路 ラナイ島(その13) | トップページ | 憧れのハワイ空路 ラナイ島(その15) »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146335/59982212

この記事へのトラックバック一覧です: 憧れのハワイ空路 ラナイ島(その14):

« 憧れのハワイ空路 ラナイ島(その13) | トップページ | 憧れのハワイ空路 ラナイ島(その15) »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ