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2014年7月27日 (日)

憧れのハワイ空路 ホノルル(その1) ラナイ島からホノルルへ

ハワイ旅行についての投稿をここで再開します。
 
                            ☆
 
OHANA”と大きく表示されたハワイアン航空機(ATR社のATR-72-212)がラナイ空港に到着しました。「ラナイ島(その1)」で説明したように”OHANA”はハワイ語で家族を意味するようです。
 
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アイランド・エアWP303便の搭乗が始まりました。
 
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最後に乗り込んだ私たちは空き席を探して前方へ向かいました。乗降口が最後尾にあるATR社製小型旅客機ATR 72-212では後ろの席から順に席が埋まってしまうのです。ちなみに、この路線は自由席だけ。余談ですが、4日前の7月23日に台湾南西部の島にある馬公(まこう)空港付近で天候不良に影響されて着陸に失敗したトランスアジア航空222便の機種はATR 72-500(かってはATR 72-210Aと呼ばれた)で、ATR 72-212のエンジン出力と操縦能力をアップグレードしたものです。
 
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結局、最前列の席に座ることに
 
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機内持ち込みの小型スーツケースは前席の下にぴったり収(おさ)まりました。
 
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午前10時50分発アイランド・エアWP303便は、定刻より約10分早く離陸し、急速に高度を上げました。
 
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そして、ゆっくり左旋回すると、ほぼ真西方向へ機首を向けました。下に見えるのはラナイ空港の西方(空港までの道路を直進)にあるカウマラパウ(KAUMALAPAU)港のようです。
 
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ラナイ島の北西端が半島のように横に広がっています。手前にはカウマラパウ港へ続く曲がりくねった道路が確認できました。
 
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ラナイ島の北西端の真横を通過します。ちなみに、オレンジ色の影のように写っているのは高速で回転するプロペラの先端部が雲に作用したことによるようです。
 
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雲の上に出ました。
 
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雲が薄れて海の色が濃くなってきました。
 
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大きな島影が見えてきました。モロカイ島でしょう。
 
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ホノルル空港の滑走路が眼下に迫りました。
 
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ホノルルの街並みとダイヤモンドヘッドが遠くに見えます。
 
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ホノルル空港を出発する時に地上の誘導路上から見た米空軍のヒッカム基地には多数のジェット戦闘機が屋根だけの簡単な格納庫に収容されている様子が手に取るように分かります。格納庫の外にあるジェット戦闘機は尾翼の形からステルス戦闘機「F-22」のようです。
 
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ホノルル空港へは定刻の午前11時20分より10分早い午前11時10分に到着。(続く)

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