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2014年7月 8日 (火)

憧れのハワイ空路 ラナイ島(その7)

何気なくフロポエビーチを見ると、ウエディングドレスのような純白のドレスを身にまとった女性が砂浜で遊んでいるようです。ドレスが砂で汚れるのではとハラハラしてしまいます。何事にも大らかなハワイ流なのでしょうか。そして、波打ち際まで進んだ女性は波に足元(つまりドレスの裾)を洗われてしまいました。
 
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薄暮(はくぼ)が近づくとレストラン「カイラニ」の脇にあるガス灯が点灯されました。
 
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雲が夕焼けに照らされてピンク色に染まっています。それが反射したのでしょうか、海も赤みがさしたように見えます。
 
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夕食のあとは、オチビちゃんとコチビちゃんの強い要求に押されたかたちで、全員でマネレ湾のフロポエビーチへ向かいました。オチビちゃんは先にたって歩いて行きました。
 
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ショップ「ルアウ・グラウンズ」の前にある広場ではパーティが始まっていました。先ほどの女性もこのパーティの参加者なのでしょう。
 
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ホテルの方を振り返ると雲がオレンジ色に光っています。逆校となったホテル周辺を背景にガス灯の明かりが浮かび上がっています。そして岩場の海岸線も明るい時に見たものとは違く雰囲気を醸(かも)し出しています。
 
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この日は高波が押し寄せていましたが、二人は波打ち際で波と戯れながら大はしゃぎです。
 
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お父さんに後ろから抱えられたオチビちゃんは押し寄せる波から必死で逃げようとしています。
 
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あっという間に夕闇(ゆうやみ)が迫(せま)ってきました。そして、午後7時半ころホテルの部屋へ戻った時にはすっかり日が暮(く)れていました。二人は「明日も行きたい」と口を揃(そろ)えます。
 
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翌日になりました。午前5時半を過ぎると空が明るくなりはじめました。
 
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朝焼けが見られますから、日の出が近いようです。
 
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同行者はテラスにある籐椅子(とういす)に座って、珍しいことですが、朝の海を眺(なが)めています。
 
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すっかりあかるくなりました。明るく美しい青空です。
 
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長く続く尾根の先が海岸線付近で切り取られたように途絶えています。大昔、波によって削り取られてできた崖(がけ)のようです。「ラナイ島(その5)」で写真を掲載したカルアコイ岬の崖より大規模なのでしょう。
 
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午前6時を10分ほど過ぎると東の空か赤く染まり始め、午前6時20分ころには山の端(は)から太陽が現れました。鳥の鳴き声もにぎやかです。
 
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空は青みを増したようです。
 
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フロポエビーチの沖ではサーフィンをする人の姿が確認できます。
 
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2階のベランダから落ちたブーゲンビリアの花が芝生の上に撒(ま)かれたように見えました。濡れているのは暗いうちに作動したスプリンクラーによるものでしょう。
 
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(続く)

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